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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#30 ◇◇転機(我が家の日常:その7)周辺の探検!

別の放牧場にきました さーどんなところでしょう


 ユリナとミーテルさんに家に入ってもらった。スリッパは、新しいのを出して、渡した。


 ミーテルさんは「ありがとう」と言って、僕にニコとしてくれた。僕は、また胸がドキッとしたなー



 僕は、家の周りを防御スクリーンを展開して、保護をした。


 そのあと、ジルのお父さんとドノバンさん、ヤギルさん、それから僕とジルで、ラージゴートを見に行っていた。


 ここのラージゴートは、「ヤギ」ではなく「山羊」の大きなものになります。「大きな角のある方です」


 乳製品用に放牧しているのですが、そんなに数は多くないですよー


 毎日搾乳しても、1~2頭くらいかな、魔道具を使います。時々、搾乳を手伝っていたから、少し朝早く起きてやることになりました。


 毎日新鮮なミルクが、朝食に頂けますネー


 みんなで一緒に、水場に行きました。ここも迷いの結界を張って、水路からの侵入を防いでいます。


 みんなで一緒に、放牧場のチェックが終わったので、今日はみなさんは里へ戻ります。


 今は家が入れ替わったので、三日に一度ラージシープの放牧場へ、行くことになります。



 家に帰り、ユリナと話をしていると、ミーテルも加わってきた。


 ここの放牧場は、ラージゴートのミルクが毎朝、絞りたてが飲めるよ、と話すと二人で喜んでいたー =^_^=


 それって、とても嬉しい、贅沢のようだった。ホットミルクとパンがあれば、それでもいいそうだ。


 それとここは、放牧地の外側にも薬草とか、キノコなど生えているので、迷いのも結界も大き目にしてあるよ。


 だから散歩や、薬草採取や山菜採りもできるからね。これには、ミーテルさんの反応が良かった。薬草が好きなようだー =^_^=


 ここにない、必要な薬草は手に入るようにはしてみるよ、と言っておいた。


 あとは、ここには、小さい角のラビットがいるので、僕は狩人だから狩ってくるよ。だから、お肉が前より食べられるようになるからね。

 これにも、とても喜んでくれたー =^_^=


 ミーテルは里の人が、治癒師を喜んでいたので、話があれば、やってもいいです、と言ってくれてた。


 僕は、ミーテルさんが、ここまでになるのには、もっと時間が必要かと思っていたので、とても嬉しくなっていたー =^_^=


 明日は、昼前くらいから、この周辺の散歩エリアを探検することに、決まった。


 僕は、ミーテルさん達とここまでになっているので、とても充実感を、感じていたー =^_^=


 明日の探検が、とても楽しみだなー


次回は、周辺の探検!色々見て回る です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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