#271 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その42)お嫁さんの日々!採掘場の攻防戦?
採掘場の攻防戦? 封印を...突破?...
ギルマスは、ここの封印を解呪して、突破しないと、攻防戦ができないと、決断をしたよ!!
ヨシト! 封印の解呪を頼むぞ!!
(ほほう! 解呪って、まるで千年以上生きた、エルフの魔法使い! あのアニメを、思い浮かべちゃったよ! 彼女は天才的な解呪者なんだよね!)
では、僕も封印の解析を、フーン、...。分かっちゃた! これか! それは、封印のアイテムで封印されていましたよ。
(簡単過ぎじゃないか!! せっかく、気持ちはあの主人公だったのに! これってシーフで十分だったよ! (;^_^A )
封印を突破して、シーフに確認をお願いした。ここから先は、特にトラップは無かった。
中央は広い空間だった! 上からは、新鮮な空気が流れてきていた。これで、みんなは、大丈夫だな!
そこで、封印じゃ役に立たないので、シーフとトラップを張ることに、...。
え! ミーテルさんが、...。「私がシ-ルドで封印替わりを張るから、ヨシトは、他を見てね =^_^= 」とミーテルさんでした!
(ええ、シーフの奴! ミーテルさんと、嬉しそうにして... (;^_^A )
ギルマスが、3つの小空間を調べていました。1つ目はキャビネットがあって、ギルマスが、シーフ顔負けの針金ピッキングで。開けちゃいました!
ギルマスが、キャビネットのなかを見て、これは!! 大変だ!! 『幸せの白い粉』がまだあったのか!!
それは、まだ大量に残っていました! ギルマスは、あの伯爵たちが、これの情報で集まってきたなら、重罪に問えるな!!
次の小空間は、鉱石(宝石の原石)の採石場へと、つながるものでした。
最後の小空間は、採掘場の休憩室? 粗末な手製の長テーブル、長ベンチが。幾つか置かれていました。
ギルマスが、あの伯爵たちが、『幸せの白い粉』を目的だったと、分かるようにできないかな?
僕は少し考えて、...! ダメだ! 分かんないよ! それで、お嫁さん達に相談に行きました。すると、ミーテルさんとラビが、何かを思いついて、いたようでした。
それで僕と、ミーテルさんとラビと一緒に、あのキャビネットのある小空間へ行ってみました。
中に入ると、ミーテルさんとラビが、変な匂いがするよ!! ミーテルさんが「あ! これって、あの牢屋の匂いと同じよ!」
『幸せの白い粉』って、熱して吸引してたんだ。じゃあ、ここでも確認のために、熱していたんだね!!
それで、ギルマスに、あの小空間からの、匂いを送って、真っ先にあの小空間へ行くなら、目的が判明しますね。と提案をしてみた。
ギルマスは、そうだな。そうするなら、あの大量の帆船を集めていた、理由がつくよ。複数ので帆船で、逃走するつもりだったんだ!!
次回は、戦闘が始まる です
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