#269 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その40)お嫁さんの日々!入り口を探す?
入り口を探す? 岩山に何か...
さて、ここでまだ、僕の腕をつかんだままのマユミと一緒に、探知を使って、調査をしていきますかね =^_^=
(これならば、能力をどちらが、使ったのか、分からないですよね)
二人で、ゆっくりと歩いて調査をしています。(うん? ああ、これは結界を使っているね? それに、偽装も見えちゃったよ!)
そこで、一旦マユミと仲良く、また岩山を1周しました。
すぐに発見って、言っちゃうとね。ドロノン男爵が、シャシャリ出て、そういう時だけ、目立つように、指示を出しそうですからね!
戻ると。あれ? ミーテルさんとラビが睨んでる? たまに、マユミと仲良くしても、いいでしょう? (;^_^A
ラビが、マユミを迎えに来ていました「さあ、みんなで一緒に、いるから、大丈夫だからね!!」マユミは、僕から離れました。
(なんか、マユミのぬくもりが、温かったので、少し寂しいな...。いや、いまは違う。ギルマスに報告だね!)
僕は、ギルマスに疑わしいところがある。と報告しました。(よし、よし、これで、まだドロノン男爵は出られないだろう! =^_^= )
今度は、ギルマスと一緒に、疑惑の箇所へ向かいました。(うん、やはり偽装してるな!!)
僕は、少しだけ見えるように、偽装を解除しました。やはり、採掘用の入り口です。
ギルマスに聞くと、今回は報告だけだと言っていました。中にいきなり入ったら、危険だから、と言っていました。
さすがギルマスです。ダンジョンなんかでは、定番のリスク回避ですよね!
しかし、少し後ろから離れて、付いてきたのが、ドロノン男爵でした。少し見えただけなのに、いきなり、全解除とか始まりました!
しばらく、ギルマスと口論をしてました。納得したかなと思ったら、僕にまた全解除とか始まりました!
もう、ギルマスも。ヨシト一人分が入れるくらいに、解除してくれとなりました。僕は仕方なしに、一人分くらい解除をしました。
すると、ドロノン男爵は功を焦って、無防備で飛び込むと、電撃を受けていました。
僕が見ると、電紋※はあるけど、それほどではありません。ギルマスは、すぐにポーション(低級のマズそうな色)を出して、無理やり飲ませて、治療をしていました。
僕は、ミーテルさんへ『手出し無用』※と合図を送りました。ドロノン男爵を船に運び去って行きましいた。
※電紋:雷に当たった場合に、シダの葉のような模様状に皮膚がヤケドします。
※『手出し無用』:手を出さなくても、いいですよ。
そこで、ギルマスが、現実のリスクが骨身に刻まれただろうと、笑っていました。僕も付き合って笑ってやりました !(^^)!
ついでに、マユミへも、囁いて、「ざまぁ」だよね! と一緒に笑ってやりました!!
次回は、採掘用口の調査 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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