#25 ◇◇転機(我が家の日常:その2)ジルとユリナが会う
ジルとユリナが会う ことになりますか?
お昼は、今日はジルのお父さんがいないので、一緒にユリナの作ったお弁当を食べた。
けっこう、美味しくできていたので、楽しく食べた。ジルは、今度はユリナに会ってみたいと言ってくれた、やったーーー!! =^_^=
狩りをして、手に入れた魔石は、ジルに渡した。
エルフの里に戻ったヨシトは、いつものように、ジルの家で食材をもらってから、帰っている。
それは、ジルのお父さんのラージシープ(羊)放牧場とヤギルさんのラージゴート(ヤギ)の放牧場の監視をしている報酬になっていた。
家に戻ると、ユリナが日本語で「お帰りなさい」と言ってくれるようになっていた。僕も日本語で「ただいま」と返した =^_^=
持って帰った食材を、収納しながら、ユリナへ次にジルが来たら、紹介するからね、と言っていた。
僕が帰るのは、夕方でその間、日中の時間に、ミーテルとユリナは入浴していた。
僕は、ユリナが夕飯を作ると言っていたので、入浴しようと追い炊きして、お茶を飲みながら、お湯が沸くのを待っていた。
そこに、ハンドベルの音がした。ミーテルの侍女の呼び出しである。先日ユリナに頼まれて、ジルのお父さんに、手に入れてもらった。
「はーい」と言ってスリッパをパタパタさせながら、ミーテルとの部屋に入って行った。
このスリッパも初めは、ユリナは知っていたので、直ぐになじんだが、ミーテルは、中々なじめなかったらしい。
家の中を、靴を脱いで入るからね。一応、家を入ると土間みたいにしているが、日常は外出しないから、スリッパの生活になる。
数日が経ち、今日はジルと一緒に、ヤギルさんのラージゴートの放牧場を見に行くことになっている。
家の土間にもテーブルがあるので、ジルをそこで、紹介した。人種族と会うのは久し振りと言っていたが、すぐに会話をしていたよ =^_^=
たぶん、としは同じくらいだった? うん、12才だから、そーだね。
その時に、アッ! ユリナって会って直ぐに嫁にしろって言ったからな! とちょっと不安になったかな?
次回は、ジル、ユリナと仲良過ぎ? です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




