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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#24 ◇◇転機(我が家の日常:その1)日常が始まった!

さあー、どんな日常になっていくのか?

 一旦、ここまで、話は決まった。ヨシトはユリナが一番大変なのかな、と思ったー (;_;)


 ユリナは、ミー姉は、まだここに、いられるわーと思った=^_^=



 今朝も、ユリナと一緒に、朝食の支度をしたりしている。


 ユリナと相談して、ミーテルについては、今まで通りにユリナが侍女として、世話をすることにしていた。


 食事も部屋で食べて、もらうことにした。無理にリビングのテーブルで食事をするほうが、ミーテルの負担になりそうだからと決まった。

 今までは、教会では忙しくて、一人でポツンとする時間が、ほとんどなかったようだ。


 そのわずかな時間も、一人で隔離された状態にいて、一般聖女達ともプライベートな会話が、一切なかったようだった。


 長い時間、一人でポツンとする時間があれば、何もしない時間から、周りに興味が湧いてくれれば、いいなー、との話になっていた。


 これはもう、先ずは、一人の人間として、ミーテルを再生する計画からになってきたね。


 僕は、ユリナとは一緒にいて、楽しくなってきているから、別にこのままでも、良かった。



 朝食は、ユリナと一緒に食べながら、1日の予定を決めていた。


 ユリナはエルフのジルのことは知っていた。時々来ているからだ。


 ジルにも人種族の聖女様達を助けたことを話していた。でも、あの里のことは秘密だからジルだけが知っていた。


 でも、今日は魔石集めだから、夕方まで魔獣狩りになる。そしたら、ユリナは2人分の、お弁当を作ってくれることになった。


 ミーテルの朝の世話をして、朝食を運び、お弁当まで作ってくれる。ユリナは自慢の妹になりそうな気がしてきた =^_^=


 ジルが迎えに来たようだ。僕は、ジルと一緒に出かけた。そのうちにユリナとも会わせてあげられたらいいなーと思っているんだ。



◇◇◇◇◇◇


 僕はジルと一緒に、転移陣を使ってエルフの里へ降り立った。


 魔獣狩りの皆さんが、集まっていた。今日は小物の狩りだ。ゴブリン達といればオークも狩る、かな?


 今日は集落の討伐だから、みんなで囲い込み、一気にたたみかける。


 ジルが、デバフ粉で追い込んで、僕がシールド・カッターで倒していく。


 ゴブリン・アーチャの反撃があったけれども、シールドで防御して逆にシールド・アローで倒していった。


 うん、デカい奴がワラの建物の陰に隠れていると、気配を察知して、シールド・ジャベリンで貫いてやった。ホブゴブリンだった。


 本日の最高位は、ホブゴブリンだったネーと、ジル達と勝利の雄叫おたけびをあげた。


 お昼は、今日はジルのお父さんがいないので、一緒にユリナの作ったお弁当を食べた。


 けっこう、美味しくできていたので、楽しく食べた。ジルは、今度はユリナに会ってみたいと言ってくれた、やったーーー!! =^_^=



次回は、ジルとユリナが会う です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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