表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

274/652

#255 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その26)お嫁さんの日々!広告用です!

広告用です! え、広告用です...


 ウェディング・ドレスのお店に、ゆっくりと歩いて、消化を促しながら、戻って行きました。


 (僕の心配は、お嫁さん達は、ウェディング・ドレスのサイズって、大丈夫なのかな? もう、これだけでした! (;^_^A )


 さあ、みんなで、ウェディング・ドレスは、何とか着れたようでした! =^_^=


 (スタッフさん、ご尽力ありがとうございました。少しキツクて! 糸をほどいたり、マチ針を留め直したりね!)


 ミーテルさんは、薄い青を基調とした色合いの、ウェディング・ドレスでした。本当の聖女様は、とっても清楚がにあうな!


 ユリナは、ミント・グリーンを基調とした色合いの、ウェディング・ドレスでした。この子も職業は、聖女さまなんだよね!


 ラビは、赤というよりは、朱色かな? を基調とした色合いの、ウェディング・ドレスでした。白いウサ耳と、とっても合ってますよ!


 マユミは、水色かな? を基調とした色合いの、ウェディング・ドレスでした。アイテムで、金髪・碧眼ですから、合ってますネ!


 ミリィちゃんは、薄いイエローだね? を基調とした色合いの、ウェディング・ドレスでした。トラシマのネコ耳と長いシッポが、とってもカッワイイな!



 僕を真ん中にして、そろそろ写真のポーズを、決めだそうとしている時でした。


 「ええ!! ウェディング・ドレスを着ているのって? ミリィ!! じゃないか!! え! 婚礼写真なのかな?」と通りすがった、不動産屋さんの旦那さんでした。


 (僕は、よりにもよって! 凄ッゴク、タイミングが悪過ぎるな!! と思っちゃいました!! (;^_^A )


 でも、ウェディング・ドレスのお店の店長さんと、軽く「ああ、あくまで、広告用ですからね。思い出の1ページ程度に...」って、話してだけで納得しちゃっていました。


 (ミリィちゃんの言っていた、通りでした。広告用の意味を熟知されていました =^_^= )


 でも、大丈夫かな? 「いやあ! ミリィもこうしてみると。けっこう可愛いな! お見合い写真に、使っちゃおうかな!」って違う!


 (それって、集合写真じゃあ、マズイでしょう!! 違う娘がいいって!! 言われたら、どうするんですかね? (;^_^A )


 でも、ウェディング・ドレスのお店の店長さんが、この後にソロ・フレームを撮ります。それが、使えますからね!!


 (ああ!! 良かった!! =^_^= )


次回は、泣いちゃうから です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ