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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#252 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その23)お嫁さんの日々!ミリィどうする?

ミリィどうする? 答えは...


 それから1週間、いつものように、ラーメンの実演をして、試食会場で過ごしていました。


 「ロンダ兄弟」が、連絡にやってきました。不動産屋の旦那さんが、明日戻ると連絡があったそうでした。


 ちょうど、お昼ごろだったので、「ロンダ兄弟」にラーメンを食べてもらいました。


 いやあ! 美味しいね、と言いながら、嬉しそうに帰って行きました。



 翌日の昼過ぎに、ユリナとミリィちゃんに、不動産屋の旦那さんのところへ見に行ってもらいました。


 ちょうど、不動産屋の旦那さんは、戻ってきたところでした。


 少し時間をおいて、ミリィちゃんと、不動産屋の旦那さんのところへ、相談に行きました。


 ユリナとミリィちゃんには、先に宿泊所に二人の部屋があって...と、もう話をしちゃって、いました。


 不動産屋の旦那さんは、さっき港のラーメンの実演と試食会場を見に来てたそうでした。


 それで、ミリィちゃんがせっかく、生き生きと働いてるんだから、出来ればこのまま、預かっていて欲しいと提案されました。


 週に1回は見に来るそうでした。一応ミリィちゃんには、どうしたいのか、確認をしました。


 ミリィちゃんは、こちらにいたいと、言いました。僕のお嫁さん達も、きっと賛成するだろうと、分かっていましたからね。


 それで、このままミリィちゃんは、預かることになりました。


 港のラーメンの実演と試食会場へ、ミリィちゃんと戻っていると、心配したユリナが迎えに来ていました。


 ユリナに、このままミリィちゃんは、預かることになったから、と伝えると、二人でピョンピョンと跳ねながら、喜んでいました !(^^)!

 それで、二人は嬉しそうに走って、戻って行きました。


 僕が戻ると、もう話はみんなに伝わっていて、今晩も宴会に決まっちゃっていました !(^^)!


 今晩も、夕飯はこのまま、ラーメンとライスの組み合わせで、もうまかない食は、これが定番になっちゃっていますよ。


 今日も、宿泊所に戻り、みんなで宴会の準備をしていました。もう、毎晩なんですよね =^_^=


次回は、甘いものがいい です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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