#250 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その21)お嫁さんの日々!幸せの白い粉制圧?
幸せの白い粉制圧? 現行犯で...
ああ!! ミーテルさん、大丈夫!! ミーテルさんの後ろにいたユリナが、だってワンちゃんだよ、大丈夫だよ!!
ミーテルさんは、もうワンちゃんをかまっていますよ =^_^=
みんなは、なんだそうなのか、と安心しました。
でも僕は、よく見るといつもの散歩の犬? こんなのいたかな? 首輪には、迷子札のようなものが、...!!
ここからが、ワナだと思いました。ドノバンさん達と相談をしてみて、迷子札のようなものを、ミリィちゃんに見てもらいました。
あ、これって!! ドグノー伯爵の屋敷だね。
そこで、みんなで打ち合わせしました。とりあえず、ミーテルさんとユリナが、ワンちゃんを届けに行っくことになりました。
僕たちは、別の道からドグノー伯爵の屋敷へと行くことにしました。ミーテルさんとユリナには、ラビとマユミがあとを付いて行きます。
ドグノー伯爵の屋敷へ着きました。そろそろ見えるかな? 別の道から、ミーテルさんとユリナがワンちゃんを連れてくるのが、見えていました。
(なるほど! 途中で襲撃は、なかったんだね。じゃあ、屋敷に入ってからかな?)
ドグノー伯爵の屋敷を、ミーテルさんとユリナがワンちゃんを連れて、訪ねて行きました。
二人は、中に招き入れられて、いましたね。中に入って行きました。僕は、隠密で外の窓から様子を見ています。
二人して、お茶を飲んでいるね? 大丈夫なのかな? 一服盛られて、いるんじゃないのかな?
しばらくすると、二人はウトウトと眠気が出て来たようでした。ああ! マズイ!! 一服盛られているよね!!
ドノバンさん達は、屋敷に『幸せの白い粉』がないかを調べていました。
僕は、何人かの男が、ミーテルさんとユリナを、運んでいるところを見ています。ここで捕まえても、使用人の仕業にしちゃうだろうね。
そうして、奥の牢屋に入れられているところを、確認しました。
この牢屋は、中の匂いが独特でした。幻覚を見るお香でも焚いてるんだろうか?
その時に、牢屋の外が騒がしくなった! さっきの男達が、どやどやと入って来た。う! ミーテルさんとユリナを襲うつもりか?
いや! 手に火が灯ったロウソクを持っている。何か白い粉も出している? あ! これお香のように焚いて、吸引するタイプなんだろうな? 後ろからゆっくりと、男が入って来た。
次回は、追い詰める です
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