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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#248 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その19)お嫁さんの日々!ヨシト守るよ!

ヨシト守るよ! え!あの人たちが...


 「いいか!! 俺たち冒険者は市民のためにいるんだ!! 手を出してみろ、ただじゃ済まないからな!!」


 そう言われた男たちは「今日のところは、おとなしく帰ってやるぞ!!」とお決まりの捨てゼリフを言っていました!!


 「ロンダ兄弟」は、先日の冒険者ギルドの闘技場の戦いを聞いているのか?


 「ああ!! 知ってるよ!! 前たちは負けたんだろう!」


 「勝った奴は、そこの『ヨシト』だからな。正式に勝負するなら止めないぞ!! 闘技場なら、ヨシト思いっきりファイトをぶっつけてやればいいよ!! お前たちも思う存分にやられろよ!! その姿を見たいからな!!」


 だれに、絡もうとしたのか、理解をしたようで、体が思うように動いていかない...、ように、みんなも見えていました!!


 「ロンダ兄弟」は、すぐに寄ってきて「俺らが、あいつらを調べてやるからな!! どこかの貴族だろう!! ギルマスとも相談して、守ってやるからな!!」と、言ってくれましたよ。


 「ロンダ兄弟」は、昨日のように、美味しいラーメンを食べてから、帰って行きました =^_^=


 僕は、ミリィちゃんへ、お嫁さん達の誰かと必ず一緒にいてね。と言っておきました。が、お嫁さん達が、ミリィちゃんのネコ耳を中心にナデナデしていました !(^^)!


 (ああ! いいな! この機会を狙っていたな! 僕もやりたかったのに! ナデナデしたかったな! =^_^= )


 その僕の表情を読み取ったのか、ラビが僕のところへきて。ウサ耳をピコピコしながら「ウサ耳はいつでも、いいですよ!」って言ってくれました !(^^)!


 あれ! 痛い! もう、ユリナは、って見るとミーテルさんでしたね! え! 僕は、ミーテルさんのワンちゃんの足跡模様をパンパンしながら、また散歩に一緒に行こうと言っておきましたよ。フー!



 今日も、夕暮れ時まで、大勢の人が集まって、売り上げも、他の領地から訪れる人が増えて、それに従って上がってきていました。


 そう、港の露店も最近は早上がりしたり、しているしね。売り切れてるからだね。だってここに寄ってから帰っているしね。


 この港町自体に、活気が出て来てるんだね! それはいいことでしたが、裏の世界でも他の領地への売り上げが上がっているようでした。

次回は、幸せの白い粉 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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