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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#233 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その04)お嫁さんの日々!スープの開発所?

スープの開発所? 町中華に...


 僕達が、宿泊所へ戻ると、更にとんでもなく、雨や風が強くなって来ました。


 ドノバンさんは、やはり僅差きんさで、ワシ達が先じゃっただろうと、嬉しそうに、ドヤ顔をしていました。


 翌朝、浮桟橋を見に行くと、かなり傷んでいる状態でした。やはり、あの風雨じゃね! かなり強い風と波にもまれて、いたようでした。

 帰りに、村長が来ていたので、定期船が無事で良かったですね! と、言うと。


 いや、浮桟橋の修理とか、崖の階段に手すりを付けたりしないと、いけなくなったんだ。


 いや、いや、僕は最初からそう思って、心配をしていたん、ですけどね!


 それでは、帝国行きは、しばらく後ですか?


 うん、そこまで後ではないと思うけど、定期船の運行再会が決まらないと、分からないね!



 僕は、まだ数日はかかるのかな? と思いました。


 僕は、ドノバンさん達や、お嫁さん達にこのことを話すと。ヨシトも、たまには、のんびりとしなさい。と言われてしまいました。


 でも、今日はラーメンスープの開発所へ、お土産を届けに行くよ。と、言うと。


 みんなは、お昼前に着くように、行こうよと。言っていました。こりゃあ。お昼はラーメン試食会とライスの組合せだなと思いました


 そうだ、まだ帝国へ行くのに何日か時間がで来たよね。帝国へ行く前に、焼き餃子をみんなで、考えてみようかな。と思いました。


 なんか、そんなことを、やっているんなら、本島のあの、町中華で勉強したかったな!!


 でも、本島で、焼きラーメンと、かた焼きそば、それと海鮮あんかけも作ったから、マユミとラビに相談してみようかな?


 お嫁さん達に、相談をしてみると、マユミとラビ、ユリナが焼き餃子に興味を持ちました。


 もう、僕のお嫁さん達が。料理好きなのは、確定しました。


 お昼前を目指して、ラーメンスープの開発所へ、向かっていると、知らない間に、ミーテルさんの横になっていました。


 ああ!! マズイ!! ワンちゃんが集まってくるんだ!! 気付いた時は遅かった! もう、ワンちゃん達は、単独で、ミーテルさんを目指して、走ってきていました。


 ああ、これなんだね。みんなは、速攻で避けていました。僕も。...間に合わなかった。服は犬の足跡マークになっていました。


 そんな、中でもミーテルさんは、とても嬉しそうでした。ミーテルさんって、本当に犬好きなんだね =^_^=


 ラーメンスープの開発所に着いて、お土産を渡すと、とても喜んでくれました。それから、当然のことラーメンの試食会が始まっちゃいました。みんなは、とても喜んでいました =^_^=


次回は、町中華モドキ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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