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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#229 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その96)治癒院での日々!冒険者の誇り?

冒険者の誇り? もう、ドノバンさん達とお嫁さん達は、...


 村長さんが来るって? しかも、ドノバンさん達とミーテルさんとユリナまで、一緒だって!! もう、悪い予想しか出来なかった!! (;^_^A


 マユミとラビが、どうしたの? あまり顔色が良くないよ。あまり、良い知らせでは、なかったのかな?


 うん...。いや...、ドノバンさん達とミーテルさんとユリナがね、...村長さんと一緒に来るって...。


 あら、悪い知らせじゃないでしょう? また、お嫁さん達で合流できるじゃないのね! 楽しみだわ。スイーツのお店にも、一緒に行こうよね !(^^)!


 ヨシトは、すぐ物事を悪くとらえるんだから! もう少し希望をもちなさいよ! また、みんなで一緒に、BBQでもしましょうね!


 (そうだね! ドノバンさんみたく、もっと楽天的に、しようかな! 『テイク・イット・イージー(Take it easy)』と、浮かんできたね。これだよね!)



 昼過ぎに、港の定期船の船着き場に行って、みんなを待っていた。マユミとラビは、早いうちから、手を振っていたよ。


 ドノバンさん達とミーテルさん、ユリナが、村長さんと一緒に降りてきた。


 村長さんから、すぐに話の切り出しが、あるのかと思っていた。それが、村長さんは先に、軍の本部、艦長さんに会いに行ってしまった!

 でも、その理由はすぐに分かった。すでに、みんなで一緒に、OKを出していました! って、どうしようもないじゃない! (;^_^A


 みんなで一緒に、宿泊所へ向かっていました。お嫁さん達は、各種ラーメンの実演と試食、それから、イセエビの実演と試食を、してもらうだけだからね。で、マユミとラビは、納得をしていました!!


 ドノバンさん達は、取引の話はワシらが、中心になってやるから、任せなさい!!


 え! でも、色々と行くことになりますよね? 里の精米所やお米の販売とかどうしますか? 帰れなくなりますよね。


 ええんじゃよ。前に言っように、ヨシトのお嫁さん達が赤ちゃんを、連れて帰るようになるまで。まだ時間があるじゃろう?


 ええ!! それって、本気で言ってたんですね!!


 それに、レスタのお米は、実演で使えばええんじゃないか? ラーメンとライスは、友達見たいなものじゃからな。羽釜もあるじゃろうし、足らなくなれば、ラビの所へ行けばいいんじゃよ。あと、必ずお嫁さんに頂きますって、言えばええんじゃよ!


 もう、ドノバンさん達は、思いっきり、脱線していて、冒険者のホコリまで、無くしていそうだったよ (;^_^A


次回は、依頼の単位 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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