#211 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その78)治癒院での日々!冒険!救出?
冒険!救出? 犬の捜索...
テイシジマル島へ着いた。本当にあの海岸の沖合にあった島と同じくらいだった。そして、洞窟もあるそうだ。
話題は秋だから、ちょっとずれた、お化け屋敷かな?
島に来ている漁師さんに、色々と聴いてから、捜索と調査になった。
まずは、岩礁にある船の調査は、軍の警備の方にお任せした。漁師さんの小舟で行かないと、危険らしい。両方の海の専門家の領域だね。
そこで、僕たちは、犬の捜索に島を探すことにした。そうです! 僕たちは、洞窟方向に向かっていました。
僕と、ユリナとマユミは、島の漁師さんの話から、ダルメシアンみたいな犬を連想していました。
サクサクと進んでいると、あれ! ミーテルさんが遅れている? あれ、犬をかまっている。あれって! ユリナとマユミも一緒に、ダルメシアンだよ =^_^=
この犬は訓練すると、狩猟のポインターになる犬だ。ミーテルさんに、この犬の後を追っていくよ。と、声をかけた。
そして、お嫁さん達と犬の後を追っていました。時々後を付いて来てるか、振り返って確認しています。
これって、誰か遭難した人がいそうな気がしてきた。
進むのは、山の方向と思ったら、海が近くにあって、山の横穴? ここも洞窟の入り口だった。
そこを進むと、人の声がした。「オーイ! オーイ!」。やはり、犬は飼い主の危機を知らせに来ていたんだ!
人がいました。見ると、下半身をがれきで挟まれている。急いで救出をしました。
そして、ミーテルさんとユリナの治癒チームの出番です。
ミーテルさんとユリナの連携は、見事でした!! ミーテルさんは、キズが治った後も、全身をスキャンして、血流をチェックしています。そして、腹部に浄化で、不純物を除去していました!! さすがです! =^_^=
それから、水を飲ませると「いやあ、君たちありがとう」と話せるようになっていました。
この人は、帝国の貴族で、モルスタイン伯爵でした。ラーメンを堪能してから、自分達の領地でも広めようと通っていたそうですよ。
先日の帝国のことを話していると「貿易が途絶えるのは、残念だ!!」帰国したら、是非ラーメンを堪能できるように尽力したいと、言っていました。
『ラーメン好きに悪人はいない』僕は、そう思いたくなっていました。
次回は、軍部の扱い です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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