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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#200 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その67)治癒院での日々!滝もある?

滝もある? 滝の手前で...



 僕は、捕獲したラージ・ラビットを、下処理してストレージに入れて、解体機能で、素材と肉に分けた。


 そして、そのまま格納も完了させていた。


 少しづつ山の方へ進んでいる。流れも渓流になって来ている。


 ここから、森の方を見ると、何かを投げつけて、鳥を捕っているよ。


 よく見ると石か、分銅を紐で結んだものだ! ああ!TVで見たことがあった! これは「ボーラ(分銅)」だね。


 ここで、このやり方が見れるとは、思ってもいなかった。


 いや、凄いな! あれで山鳥を捕らえるのか!


 見とれていた。するとユリナが、ヨシト置いていくよ!! と声をかけてきた.僕は、もう少し見たかったので、とても残念だった。



 しばらくすると、一つの山に、滝が3つある風景が、見えた。


 ここからだと、いちばん遠いところ、左側の滝がいちばん大きかった。お嫁さん達は、手前の右側の滝を目指して、いました。


 歩いていると、鹿の親子が水を飲みに来ていました。


 ヨシト、あれって、とても美味しそうに、見えるんだけどね。って? ああ! ミーテルさんが...!


 鹿肉のジビエ料理も、フランス料理では高級食材だね。ポワレ(ソテー)とかだよね。


 でも今日は...、ねえミーテルさん。今日は食材が、割と採れたから、今度にしようよ。と言ってお嫁さん達に賛同を得ようとした。


 マユミが、きょうは、せっかく鹿さんが親子で仲良くいるから、またきた時でも良いよね。と、言ってくれました。


 ラビトアさんも、そうね今じゃなくても良いわよね。


 ミーテルさんは、そうね新鮮な肉じゃないと、美味しくならないから、そうしましょうかね。


 (いやった!! 鹿の親子は仲良く帰せそうだ。と、僕は安心をしたよ !(^^)! )



 そのあと、みんなで一緒に、滝の近くまで来ていました。何か滝に珍しいものは...。あった!! が、これは生き物だ!


 でも、詳細は...頭に角がある鯉はいたんだ!! でも話は、ここまで...諸事情のため詳細は書けないんです!!


 滝の近くの、とても涼やかな場所で、お嫁さん達とお昼を食べました。ユリナは、平たい石で水面を4段飛びして遊んでいました !(^^)!

次回は、山の幸 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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