表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

200/652

#183 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その50)治癒院での日々!クラスメートの旅立ち

クラスメートの旅立ち 追い付いて...


 こちらは、男子、軍の営倉えいそう※に、確保されている。


※#181話を参照してください


 一人うつろな目で、海を眺めている人がいた。クジョウである。


 あの港で、殴られながら、マユミのことをかばって、廃棄を撤回しようとしていた男子だった。


 何であの時にマユミが、いなくなったのか、分かった気がしていた。が、納得は決して、していなかった。


 前から、時々ヨシトの奴をかまっていたのは知っていた。マユミは、まとめ役にされることが多かったからだが...。


 彼は、ダイレクトに言っちゃうと、マユミに気があったからだった。


 しかし、昨日の夜長い角を持つ、イルカみたいな化け物を、簡単に倒している奴がいた。それが、ヨシトだ。


 今朝も、翼のあるトカゲを、ヨシトとマユミが、追い払っていた。


 最初は、救出のときに気が付いていた。マユミの足は治っていたんだ!


 しかも、スズメの大きさのスズメバチのような奴に、渦巻く炎を浴びせて、追い払ってくれた。


 マユミがいなくなってから、1週間経っていないのに、ヨシトと何があった。


 船で説明を受けた時に、色々聴いていた。オレたちはこの世界に来て半年、あいつも同じはずだ。


 でも、甲板ではお嫁さん達と呼ばれる3人の女性、しかも、オレが異世界物マンガ・ラノベで憧れる、兎人族の女性もいた!!


 マユミもお嫁さん達に含まれていた? 何かの仕組みがあるはずだ!!


 女子は、修道院へ行ってゆっくりと、この世界の事や、日常を学ぶみたいだ。


 まあ、オレ達も、ゆっくりと、この世界の事や、日常を学ぶみたいだ。その時に、何かの仕組みを探して追い付いてやるんだ!!


 オレ達を呼んだ国は、聴いていると、札付きのワル(古い言葉ですね!)みたいな国だったようだ。


 今までのオレ達なら、よだれのようなリズムで、ここのことを、学ぶ気はなかった。でも、仕組みを探して追い付いてやるんだ!!



 それに、憧れの異世界だ、ヨシトに負けずに、夢のハーレムを作ってやるんだ。と、将来を決めているようだった。


 これから先に、女子と男子とヨシト達が、どうなって行くのか、楽しみですね(え! 私は、ナレーターですよ。見守りもしますよ!)


次回は、帰国の相談 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ