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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#179 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その46)治癒院での日々!海の魔物撃破!

海の魔物撃破! 珍しい魔物が...


 僕は、先頭のリーダーを撃破するために、側面の板の上に乗っていた(人型シールドで包んで、浮遊してるけどね!!)。


 今度は、先頭のリーダーは猛烈なスピードで、周りの仲間もぶっちぎりで、突進してきていた。


 僕は、頭をめがけて、ストレージから、真正面に大岩を複数ぶつけてやった!! スピードが出てれば、比例して衝撃は大きかった!!


 さすがに、突進を中断して、クラクラ状態へ向けて、ピュリフィケーション・ランスを6方向から、魔核を狙って打ち込んだ。


 何本かが、刺さって、魔核を砕いたようだった。先頭のリーダーをストレージへ収納して、甲板へ振り返っていた。


 何匹かの、『ナーワル』へ向けて、マユミが、ファイヤー・ストームを発動していた(甲板はもうビショ濡れ状態だし)。


 さすがに、海洋生物だから、火炎は苦手で、凄い勢いで逃げて行った。


 先頭のリーダーを、撃破しているので、バタバタと乱れなら、逃げて行った !(^^)!



 『ナーワル』を何とか追い払った。まさかの珍しい魔物だったようだ。ドノバンさんが、おとぎ話に出て来る魔獣だと言っていた。


 たぶん、昼間の救出劇のあとで、島の魔獣のバランスが変わって、なわばり争いが始まったようだった。


 陸地を見渡した。陸地に設置した野営所には、問題はなかったようだ。


 その後は、お嫁さん達と甲板で休んだ。


 翌朝は、昨日の騒ぎのせいで、まだ眠い目をこすりながら、起きた。


 お嫁さん達も集まっていた。陸地へ行っていたユリナとラビトアさんも合流していた。


 甲板に浮かんでいるクラスメートが、ドーム型シールドの中で、寝ていた。昼くらいまでは、マヒして動けないらしい。


 そのほうが、安心・安全でズート良い !(^^)!


 みんなで、簡単に朝食を済ませて、島の港を出港した。何もなければ、1時間で町の港へ戻れるはずだ!!


 みんなで、島の方を見ていると、複数の黒い点がこちらに向かってきている。僕の探知では、ドレイクだと分かった。


 艦長たちや、ドノバンさん達にも、ドレイク来襲を知らせた。さあ、迎撃の戦いの始まりだった。


 ドノバンさん達は、出来れば、違法に捕獲した、幼体のドレイクを取り戻しにきたんじゃろう。


 出来れば、追い払いで済ませたいと言っていた。


 僕は、作戦を考えていた。そうか、これでやってみようと、マユミと打ち合わせをした !(^^)!


次回は、熱いシャワーを です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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