表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

193/652

#176 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その44)治癒院での日々!彼らの扱い!

彼らの扱い! 騒ぎまくる彼らの...


 船長、副官、ギルマスから説明を受けたの。


 彼らを見ると、王都など、大きな都市のスラム街で育った人と同じに感じる。人の言っていることを、まるで聞いていない。


 直感的に動いている。とても社会には、溶け込めないよ。


 だから、スラムで育った人達向けの再生プログラムを適用する方が良いと思う。スラム育とは、もちろん、別にするよ。


 犯罪を冒してる訳じゃない。それにマユミを、かばっていたとの話も聞いている。悪い子達じゃないと分かっている。


 彼女たちもそうだが、修道院で半年ほど、情緒の安定をした方がいいね。


 国では、『迷い人』の扱いだから、保護を確約するよ。我が国では『迷い人』の子孫が、数多いから相談に乗ってくれるよ。


 あとは、マユミの扱いだね。彼らに付き添うか。我が国の宮廷魔法師に所属を推薦できるよ。あれだけ見事な魔法を見てるからね。


 他は、ヨシトなのかな?


 ヨシトは、ウワサでは、彼らとも仲間なんだろう?


 ええ、それは、例えば王立学園の同じクラスの『仲間』。この『仲間』の関係です。深い交流などはありません。


 じゃあ、お嫁さん達と、ドノバンさん達と一緒にいるんだね。


 はい、そうなります。


 マユミは、いまお嫁さん達になっちゃっているんだよね?


 ええ、でもまだ違います。


 ああ! では、いづれそうなるんだね。


 いえ!! そこは決めていませんが...、ヨシト達と一緒に付いていきたいと思っています。


 ああ!! えっと、マユミの魔法は僕が関わっているんですよ。だからね。そう言う関係かな?


 えっと、誤解が無いように言っておきますと、今日使った火の魔法はヨシトに授かって、使えるようになったんです。その関係です。


 ええ!! じゃあ、変な話だが、同じ年だけれども、『師匠と弟子』で良いんじゃないのかな。そんな関係かな?


 ええ、そうですね。私は魔法をヨシトに教わっていますから、そうです。『師匠と弟子』になりますね。ヨシトが嫌じゃなければ...。

 ええ、僕もそれで、いいですよ。困ることはないですから。


 ありがとう。彼らとの関係や扱いは、ここにいる、我々が後ろ盾になってあげるから、いいよ。マユミも、戻ってきてもいいからね。


 いえ、こちらこそありがとうございます、と。ヨシトとハモっちゃたわ =^_^=


 あとは、海を無事に渡りたいですね。夜間の航行になるんですよね。


 うむ、夜間は、出来れば、避けたいところなんだよね。


次回は、夜間の攻略 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ