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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#171 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その39)治癒院での日々!ワイバーンの額!

ワイバーンの額! 落札額は...


 ヨシトは、お嫁さん達の話を聞ききながら、ウェディング・ドレスのお店へ向かって行きました。


 ウェディング・ドレスのお店へ入ると、店長さんが嬉しそうな顔で、出てきました。


 「いや、ヨシトさんの評判がいいので、あの写真の広告の効果が、とてもありましたよ。昨日だけで、もう予約が殺到していますよ」


 店長さんは、もうニコニコ顔でした。


 店員さんからは、あのお嫁さん達に、入りたいと、問い合わせも、殺到していますよね。


 そして、私の顔を見て、お嫁さんが増えたんですね! じゃあ、まだ追加ができますよね!


 次は、いつにしますか? とヨシトを見ながら、聞いていた。


 ヨシトは、私にいつにしようか? とニヤニヤしなが聞いていると、ユリナちゃんが、蹴りを入れようとしていたわ!


 ヨシトは、ユリナちゃんへ、冗談だからね!! となだめていましたわ。それを見て、みんなが笑い出しました !(^^)!


 そして、お嫁さん達は、ひとりづつ、写真パネルを頂いていましたわ。


 それは、それは、とても嬉しそうにしていました。


 (私はそれを見ていて、なんとなく、羨ましい気持ちが、しちゃたわ! これって、相手がいる人への憧れだよねって思いました!)



 それから、冒険者ギルドへ向かいました。


 中に入ると、受付嬢のサリーさんが、待っていました。


 オークションに参加して良かったでしょう? オークション落札情報を基に、うちの素材買い入れ担当が、補正をしていますからね。


 私も、こんな結果になると思っていましたから、タイムリーに、実際の金額が見れて良かったですよね。


 後で、うちの素材買い入れ担当のところで、補正を確認してくださいね。と言われていました。


 お嫁さん達は、補正を見てから、暴れればいいのか! と露骨に言っていました (;^_^A


 さすがに、サリーさんが、苦笑いをしていましたよ。


 ヨシトが、お嫁さん達と先に、ギルドの食堂へ向かいました。お腹が空いている時は、怒りやすくなるものですね!


 ギルドの食堂には、ドノバンさん達がいました。


 昨日の釣果が良かったのでしょう。今日は、のんびりと、お休みにしているようでした。もう、一杯飲んでいましたね。


 「よう、ヨシト。オークションの情報は、聞いたぞ」


 「ギルドの素材買い入れ担当が、補正をしてるし、手数料を1割引かれるだけじゃからな! もう億ゴルド以上は確定じゃよ!!」


 「今日は、地竜討伐の成功も兼ねた、祝勝会を開くんじゃろ!!」と言っていたわよ !(^^)!


次回は、マユミ廃棄の船 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=

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