#169 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その37)治癒院での日々!オークション額
オークション額 ウワサでは安く...
冒険者ギルドの食堂へ行くと、ドノバンさん達がいました。
今日は、ソードマグロ(カジキマグロ)が、みんなに釣れたんだ、と大騒ぎしていました。
冒険者ギルドでも、買い取りしてもらったから、今日のソードマグロのステーキは、新鮮だぞ!!
それで、お嫁さん達は「ソードマグロのステーキを食べたい!!」と騒いでいました、私もですが... !(^^)!
ヨシトは「じゃあ、今晩はソードマグロのステーキだね」と決めていました。
ドノバンさん達が、明日のオークションはどうするのか? と聞いていました。
ヨシトは、みんなで一緒に、行きますよ。と言うと、それなら、例のウェディング・ドレス屋が、広告の写真を飾ったそうだよ。
それで、お嫁さん達は、じゃあ、明日寄りましょう。人数分の写真を、くださることになっています、とまた、騒いでいました !(^^)!
翌朝、お嫁さんは、みんなでドレスアップしていました。私もですね... =^_^=
街をオークション会場へ、目指して歩いていると「ここが、ウェディング・ドレスのお店だよ」って、言っていました。
お店の中をのぞくと、大きな写真パネルが飾られていました。
なるほど、ヨシトを中心に、お嫁さんが3人写っていました。
お嫁さん達が「マユミも入っていれば、良かったね」って言っているの。
町の人から、お嫁さん達に入れられて、慣れてきたけど...、さすがに、こんな写真は無理よ!! (;^_^A
貴族街の近くの、大きなショッピングモール、みたいなところがオークション会場でした。
ヨシトが、代表で入場手続きをしていますよ、ミーテルさんが、サポートをしてますけどね。
オークション会場に入場しました。私達は、観覧用の席に座っています。
オークション側の席は身なりが、上品な方ばかりでした。でもひときわ、豪華な席がありました。
あれが、王都から飛び入りで来た人の席のようですね。最後に入場するようでした。
オークション側の席の会話では、今回は飛び入り参加もあるので、他に希少な素材や、絵画までオークションをするようでした。
でも、ウワサでは、地方都市では、固有種のワイバーンは安く買い叩かれているようでした。地域格差が大きいようなのです。
王都から飛び入りで来た人、次第で値段が決まりそうでした。
さあ、オークションが始まりました。少額そうな物から、出品された商品が出されていきます。
次回は、ワイバーンの額 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に
顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




