#167 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その35)治癒院での日々!地竜討伐片付け
地竜討伐片付け 火魔法を教わった...
ヨシト達と一緒に私マユミは、ゴブリンの焼却場へ戻ったわ。
ヨシトは魔力切れも有り得るから、燃焼用の油を撒いていたの。
それから、ミーテルさんに頼んで、円筒形のシールドを出していたわ。かなり高さがあって、10mくらいかな?
焦げ臭いのと、ゴブリンの焼却の悪臭が広がらないようにしていたわ。
それから、ヨシトは私に、ライトボールの大きさや輝きのロウ、ミッド、ハイなどのレベル調整で、魔力制御ができているか、チェックをしていたわ。
魔法陣などに余分な魔力を吸われない代わりに、制御が重要なの!
ヨシトは、鍵言のファイアーを唱えると、手から離れたところへ火を吹きださせたわ!!
この時に、火を吹き出す場所を指定しないと、自分の手のひらや、指先から火が吹き出して、ヤケドするそうでした。
(かなり具体的に言ってるな!! さては、ヨシト手を焼いちゃったことがあるな!! !(^^)!)
そして、有名なファイアーボールではなく、ファイアーの鍵言で、焼却処分の木組みへ着火させたの。
ちょうど、良い加減で着火させて良かった。
その後に、岩場の空き地なので、焼却の待ち時間の間に、ヨシトに火の魔法の訓練をしてもらったわ =^_^=
そして、その後に、お昼の時間を挟んで、焼却処分は6時間の、待ち時間があったの。
その間に、幾つかの火の魔法の練習をしていたわ。とても楽しかったわ !(^^)!
火炎放射器のように、火を吹きださせる、ファイアー。普段は威嚇に使う方が、放火にならないから、良いって勧められたわ。
それと、ファイアー・ストーム。一定の範囲にいる魔物に一瞬で、威嚇できるらしい。
有名なファイアー・ボールと、ヨシトに頼むと、かなり火が付かない場所で使うんだよ、って教えてくれた。
それが、ワザッと森へ向けて、撃たせたのよ。それも、幾つか出せるようになってからよ。
当然のこと、何カ所も火が着いてしまったわ!! 大変だ!!
ヨシトは、直ぐにストレージから、水を出して消火していたわ。フーッ!!
私は、異世界物ラノベやマンガ、アニメの用に、攻撃に使えて便利!! と思っていたけれど、全然違っちゃたわよ!!
場所を選ばないと、山火事になりそうだと、体から理解が出来たわ!! でもこの理解ができて良かった!! !(^^)!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に
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