表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

182/652

#165 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その33)治癒院での日々!地竜作戦Ⅱ

地竜作戦Ⅱ ユリナと荷車のおじさんへ...


 私はユリナです、ヨシトから荷車のおじさんを、守ることになっています。


 前方の森から突然、体長2mはありそうな、地竜が飛び出して来ました!!


 手は短いけれども。前足の爪が凄い鋭くて大きいですね!! あれじゃあ、一撃で瞬殺ですよ!! そして、とても早い!!


 もう、目の前まで迫って来てます!! おじさんは、前かがみで丸く縮こまっています。もうダメだ!! と叫んでいます!!


 でも、ドーム型シールドを何重にも、展開をしていました。


 頭から、突っ込んで来ましたが、1枚を割ったくらいで、止めていますから。


 これなら、今がチャンス。ヨシト伝授のドーム型シールドで包んで、注水&密閉、で転がっています。手足をバタバタさせてね !(^^)!


 トカゲって、何分くらい息を吸わないで、生きていられるか、いま検証をしているところです。10分待てば、十分かな?


 10分待ったので、大口へシールド・アロー(矢です)を数本か打ち込んでみました。ピクッとしますね。しぶといわね!!


 もう10分ほど、待つことにしました。また、大口へシールド・アローを数本か打ち込んでみました。動かないかな?


 その時に、映画の1シーンが思い浮かんできました。「奴らは狡猾な、ハンターだ!!」なるほど、ジュラなんとかの映画ね。


 まだ、攻撃で被害が出ていないから、待っても良さそうです。


 更に10分ほど、待つことにしました。


 10分ほど待ちました。もういいかな? もう一度、大口へシールド・アローを数本か打ち込んでみました。ぐったりしてるしね。


 そこに、ヨシトが上空から、「ユリナ」と叫びながら来ました。


 ヨシトと一緒に、ようすを見ています。これなら、もう大丈夫だよって、言ってもらいました。


 ほっとして思わず、ヨシトにキュウット抱き付きました。怖いものは、怖いんだよ!!


 おじさんに、優しく「もう倒したので、大丈夫だよ」と声をかけたわ。


 おじさんは、倒れている地竜をみて「助かった!!」と大きな声で、叫んでいたわ。怖いものは、怖いんだよね =^_^=


 おじさんは「お嬢ちゃん、ありがとう。凄いな、あんなの倒すなんてな!! おじさんをちゃんと守ってくれたねって」涙を流しながら言っていたわ !(^^)!


次回は、マユミと精霊 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ