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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#164 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その32)治癒院での日々!地竜作戦

地竜作戦 地竜討伐の開始...


 その辺りから、ヨシトとラビトアさんが、調査に行ったの。戻ってきて、打ち合わせをしたわ。


 ユリナちゃんが、残って荷馬車のおじさんを守ることになったわ。


 私達は、そこから登って森に入り、1Kmほど進むと、森が開けて、岩場みたいな場所が広がっていたわ。


 少し飛び出たところに、木が何本かあったの。そこへ、ヨシトとラビトアさんが、ゴブリンを木に何体か吊るしていたわ。


 ヨシトは、上空に浮かんでいたわ(あれって! 凄い、やってみたいな! と思っちゃった =^_^=)。


 私達は、森の中に戻り、ミーテルさんがシールドを張ってくれたの。


 ミーテルさん、とラビトアさん、そして私は、そこで待つことになったわ。


 ヨシトが、木に吊るしたゴブリンに、シールド・ブレードで切れ目を入れていたわ。


 ラビトアさんが、私達はシールド内にいるから良いけど、あれって凄く臭いんだよ!! って言っていた。


 だからゴブリン討伐のあとは、ウルフや山犬が臭いで寄ってきて、繁殖つながるから、焼却処分をするんだよと、言っていたわ。


 私はそのために、焼却するんだと、分かりました。



 しばらくしたら、ヨシトが合図をしてくれました。相手が釣れた、2頭だと。(あれ! 討伐は3頭だったよね、一緒じゃないんだ!)


 打ち合わせでは、ヨシトと私達で分けることになっていたわ。


 そして、木に吊るしたゴブリンを食べ始めた。ラビトアさんが、静かに近寄っていく。


 そうして、弩銃どじゅう※を、地竜の目を狙って、射撃した。


 命中して地竜は痛がって、首をグルングルン振っていた。そして、逃げるラビトアさんを、追ってきた。早い、早い、追い付きそう!!


※弩銃:強力なクロスボウ(この世界、強度を規制する法は、まだありません)


 ここで、私、マユミの『チート』の出番です。地竜の頭に集中的に巨大な岩を激突させて行きました。


 ここで、倒れた地竜の口から、ラビトアさんが弩銃を連射して、トドメをいれました。


 ヨシトは? 地竜の頭にドーム型シールドで包んで、水で密閉して倒していました。これは、溺死ですね。


 そして、ヨシトは人型シールドに包まれたまま、ユリナちゃんの方へ、上空を飛んで向かって行きました。


 私は残りの1頭が、ユリナちゃんと荷車のおじさんと、遭遇していないことを、私は願っていました。大丈夫かな?


次回は、地竜作戦Ⅱ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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