#155 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その23)治癒院での日々!冒険者ギルドの登録
冒険者ギルドの登録 ここでは、テンプレ、絡まれて...
お昼を食べながら、ドノバンさん達と午後の予定を話していた。
ドノバンさんは、マユミの冒険者ギルドの登録をしておくと、便利じゃないか、と言っていた。
それと、マユミは、市場に行きたがっているよね、とお嫁さん達が、言っていた。
僕は、うん、市場でみんなで一緒に、フルーツを食べるのもいいしね、となった。
そこへ、冒険者ギルドへ行くのなら、乗せていってもいいよ、って言ってくれる人がいた。
そこは、素直に頼んで、乗せてもらうことにした。
冒険者ギルドまで、干し草の上に乗ってのんびりと戻っている。
港が見えてきた。今日は軍船が停泊している。『キラー・ホエール』討伐はお休み、みたいだね。
冒険者ギルドに入ると、午後の閑散とした時間だった。
受付で僕とお嫁さん達が、マユミの登録を後ろから見ていた。
近寄ってきた冒険者がマユミの腕をつかもうとしたら、コツンと何かに当たった。
僕は、見かけない顔だなと思った。
おい、なにをしたんだと向こうが騒いできた。人の嫁さんに手を出したらダメでしょうと、お嫁さん達が言っていた。
そこへ、『黄金の翼』パーティがやってきた。見かけない奴が、ヨシトに絡んでいるのか、命知らずだな、と言ってくれた。
でも、『黄金の翼』パーティを知らないようだ。僕は、鑑定を使って見ると、犯罪歴があった。
『黄金の翼』パーティへ小声で伝えると、直ぐに合図をして、軍船の迎撃チームが集まって捕まえてくれた。
ヨシト、お嫁さん増やすのは、良いけど、明らかに『迷い人』だろう、気を付けてあげてね。って教えてくれた。
しまった!! 標準メイドのアイテムを渡すのを忘れていた。と一人で焦っていた (;^_^A
すると、ユリナがニヤニヤしながら、小声で「なにを今更焦っているのよ! もう海岸の人達も知っているでしょう。今さらでしょう」
そうでした、今さら偽装をすると、かえって怪しまれてしまう。かえって失敗するところでした!
ユリナを見ると、お嫁さん達が、みんなで守っているよの、合図をしてくれた。うちのお嫁さん達、ありがとうね =^_^=
次回は、装備を見る です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




