表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

170/652

#153 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その21)治癒院での日々!料理って

料理って どうんな風にするのか...


 ミーテルさんと、話をしていたの。でも、ヨシトがカセットコンロ? みたいなものを出している。


 とりあえず、ヨシトを手伝うことにしたわ。ヨシトこれから、何をするの。


 うん、味噌汁を...、この世界では、みそスープだね。これを作ろうと思うんだ。


 僕たちは、同じ材料や、同じ調味料を使っても、食堂の調理師に、追い付くのは難しいけどね。


 ここの人は、安くて簡単な塩くらいしか使えないんだ。だから醤油とか、味噌を入れるとか、少しくらいは、美味しくなるだろう。


 小魚とワカメ、刻んだ昆布を鍋で煮て、味噌を入れるくらいかな? でも僕や、マユミは、味噌汁の味は飲み慣れてる。


 味噌の量で、味の調整は、悩めばいいかなって思っているんだ。私は、なるほど、と思ったわ。


 まず、煮込んで、薄く塩を入れて、いってみようか。私は、ヨシトをまねて、ワカメや昆布を刻んで、もう一つの鍋に入れている。


 それから、もう一つの鍋に、同じように、小魚を入れてるわ。あとは、煮えてからだね。



 次にヨシトは、BBQ用の鉄板の近くに、バットに入れた物を出している。


 何かと思ったら、ショウガ醤油に漬けこんだ、カジキね。そうここでは、ソードマグロって言うみたいだけどね。


 これで、ソードマグロのステーキを焼くんだ。新鮮だから多少生っぽくても、焦げるよりいいかな。二人で見ながら焼いてみようかな。


 そうやって、ヨシトと一緒に、焼き加減を見ながら焼いてみた。じゃあ、試食だね。うん、美味しいわね。


 うんこれだね、ショウガ醤油で、味を調えた感じでしょう。こんな感じに焼いていこういね。


 焼き上がって、きたらミーテルさんが、器を出して、盛り付けていったわ。


 さあ、味噌汁だね。少し塩を入れている。それを二人で飲んでみた。ダシは出てそうだね。


 少しづつ味噌を入れて、味見をしながら、整えていった。こんな感じかなと思えるように、なって来た。


 もう一つの鍋も、同じようにして、完成した。次は何かな?


 食堂で分けてもらった、パンを切ろうか。昨日のパンだけど、賄いで余る物を分けてもらったんだ。安いからね。


 それを、パン切用包丁? 刃がノコギリにみたいね。ヨシトはこれを、固いからゆっくり、削るように切っていった。


 じゃあ、あとは、私がやるからね。切っていると、ミーテルさんが来て、器を出して、乗せていった。


 子供たちが、取に来て、お嫁さん達、ありがとうと、言われちゃったわ。早くもお嫁さんに、見られているわね。


次回は、お嫁さん調理 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ