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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#152 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その20)治癒院での日々!磯の獲物は

磯の獲物は なにが採れる?


 子供たちは、磯の境目にある平たい岩場。BBQ場に、流木のたきぎ用や、串に加工できるものを持って来て、準備をしていた。


 日常で、朝は地引き網や、すだてからの採取を手伝って買取ってもらう。


 昼のあいだは買取用や、自分たちの食べる分を採っていた。たくましく動いていた。


 マユミは、その姿を見ていた。いまは、手伝えないけれど、やれないことじゃない、と思っていた。


 あの軍属で従事して感じていた。やらされる感は、この子供たちからは、感じていなかった。


 同じように、生きるために、必死だったよね。この子供たちは、自発的に動いていた、仲間と相談しながらね。



 お嫁さん達が、呼びに来ていた。仕掛けをあげてみようよ。さあ、獲物は採れたかな?


 磯の潮だまりに仕掛けたカゴには、カニやハサミの大きなエビ(あれってオマールエビみたい)が、入っているのが見えた。


 子供たちは、これは買取してもらおうと、話し合っている。


 ユリナちゃんは、深い潮だまりで、何かを広げて沈めていく。


 あれは網? 魔法だね。真ん中にエサを投げ込んで、小魚が集まって来るのを待っている。


 集まってきたところを、一気にあげている。小魚が取れている。とても嬉しそうにやっていた。これが磯遊びなの?


 あれって、『聖女』が使える魔法なのかな? 


 ミーテルさんを見ると、同じようにやっているわね。ヨシトが横に来ていた。面白そうに見えると聞かれたわ。


 うん、あれができたら、面白いのか、やってみたいね。


 それじゃ、ラビトアさんが、いま魔力のコントロールを、練習しているから、一緒に練習をしてみようか。


 私は、やってみることにしたわ。


 仕掛けから、色々と獲物が上がっている。これから、お昼の下ごしらえをして、調理だね。


 今日は、何かやってみようかな? と思いながらみんなと一緒に、調理場へ向かっていた。


 お嫁さん達に、なにか準備を手伝いたい、と行ってみたわ。


 そうね、下処理をしたら、焼いたりするから、それまでミーテルさんのところで、待っててね。


 ミーテルさんは、ポヤーと、なにかを見ていたわ。視点の先には、沖に小さい島が。


 どこかで、小島の洞窟で探検をしていた話を聞いたよね。


 ミーテルさんは、私に気がついて、ここって感じに、手で自分の横をポンポンとしていた。


 そして、私へまだ、ゆっくりしていても良いと、思うよって言っていたわ。


次回は、料理って です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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