#149 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その17)治癒院での日々!今後の選択
今後の選択 お嫁さん達に...
夜中に、私は目が覚めたの。ヨシトのお嫁さん3人は、大きなダブル・ベッドに3人で、仲良く寝ている。
ユリナちゃんは、ミーテルさんの背中に、しがみ付くように、寝ていて思わず「クスっと」笑っちゃたんだ =^_^=
こんな感じだと、とてもお嫁さんには、思えない感じがするの。
いえ、いけない!! 明日からの事を考えないと...。
今までの疲れがたまっていたのか、考えてる時に、眠ってしまったようだったわ。
翌朝、ラビトアさんが起こしてくれたの。朝ですよ、顔を洗うお水を汲んできましたよ。はい、これがタオルですよ。
服は、ミーテルさんの服を貸してもらったわ。少し大き目だった。
ミーテルさんが、3カ月前は、今のあなたくらいのサイズだったのよ。しっかり食べる生活してるからな? 少し控えようかな?
あれ! ミーテルさんって、ヨシトといつ知り合ったんですか?
3カ月くらい前なのよ。ユリナも一緒だからね。
ラビトアさんは、やっと2週間くらいかな? って言っていたわ!! え! この世界はどうなっているのかな?
そうか! 私達がいた世界の高校生とは違うんだ。日本史の近代にある、まるで中学卒業して、すぐに集団就職する感覚なのかな?
ユリナちゃんが、働いているんだからね!!
そんな感じの私に、お嫁さん達は、朝食を食べに一緒に食堂へ行こうと、誘ってくれたわ。
食堂に行くと、色々とあったわ。でもみんなは、ベーコンとタマゴの焼いたものと、オニオンスープとパン(バゲット並の固さね)とシンプルなものでした。
お昼は、ボリュームのあるステーキ、とかにしましょうと。海辺だから、ソードマグロのステーキを、食べた方が美味しいよ。って話しながら食べていました。
ヨシト君も起きて来て、ポーっとした感じが、ヨシト君だなと思ったわ。同じようなメニューだった。
会計でヨシトが、追加の宿泊代と一緒に精算をしていたの。
お嫁さん達は、ヨシトに任せておけば、いいわよ。隣の港に来てから色々と稼いでいるからね。心配はいらないよ、と気楽にしていたわ。
食堂で朝食を食べているときに、しばらく一緒に居ようと、誘ってくれたので、その流れに任せることにしていたの。
食堂で、ヨシト君がドノバンさん達と、今日の行動を決めていた。
軍船のワイバーン討伐は、上空からの迎撃パーティが戻っていたから、こちらには、こなかったの。
お嫁さん達は、磯遊びと、騒いでいた。それで、ドノバンさん達は、磯釣りにした。
また、荷車を手配して、一緒に磯へ行くことになったわ。
次回は、今後を検討 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




