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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#143 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その11)治癒院での日々!洞窟探検続き

洞窟探検続き まだ探検は続きます...


 そして、先へ向けて進んで行くと、ユリナが「キャー!」でした。


 なにか? 見ると、まあフナムシだね。そうだ! フナムシから陸上のG(あえてフルネームは控えます)を連想する人もいるからね。


 次も、ユリナが「キャー!」です、またGでした。それって、ここじゃきりがないよ。わんさかいて、掃除をするんだからね!


 何か、先の方に光が見えて来たね。警戒しながら外を見ると、島の山の脇へ出たようです。森の中みたいですね。


 洞窟の探検は、ここで、終わりです。


 森を探索すると、小さい生き物? 魔獣はいなさそうです。みんなで一緒に森の中に入りました。


 うん、リスがいますね。人にイジラレテいないので、警戒心が薄いですね。松ぼっくりを置くと、出て来ました。可愛いな!


 これって、みんなで餌付けできそうだね、と笑っていました =^_^=


 ユリナが、うちで飼っていたリスってどうしたの? ああ、出入り自由な状態にしてあるよ。エサも1日分づつ出るしね。


 逃げないの? ああ、ユリナとお友達だから、帰っていなかったら、呼んでみれば良いよ。結界に囲まれてるから、外には出ないよ。


 少し行くと、いばらのある木が群生していました。いそうだね? ラビトアさんが、いますよね。あれって巣穴でしょう。


 よく見ると、掘って作った穴が、アチコチにあった。ラビトアさんはウサギって...。


 ええ、狩りをして、食べますよ。兎人族とウサギは、血縁関係はないでからね、って笑っていた =^_^=


 それで、穴に球体シールドをぶつけると、小さい角のウサギが出て来ました。ここでも攻撃的ですね。


 ユリナが、一度やっているから、狩りを任せてね、って始めていた。


 人型シールドで包んで、穴の前に立って、ライト・ネットを広げて、松ぼっくりを巣穴に投げ込んだ。


 凄い勢いで、角ウサギが飛び出してきて、ライト・ネットに捕まっていました。


 ラビトアさんが、面白そうな狩りですね。あれも、後で教えてくださいね。はい、分かりました。


 一生かけてでも、あれをやってみたいです。と、また言っているんだ...一生ね...、一緒にいても、良いよね =^_^=


 その先へ進むと、廃屋があった。もう数十年と打ち捨てられているようだった。この島に住んでいた人がいたんだね。


 近くには、鳥の鳴き声が...。これって! ニワトリじゃないか? 行って見ると、ニワトリがいたよ。繁殖していたね。


次回は、収穫物を です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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