#141 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その09)治癒院での日々!母子の守り
母子の守り ワイバーンが...
僕たちは、お昼を食べ終えた。おにぎりを親子で食べているところへ、配ったりしていました =^_^=
お昼の片づけをしていると、木を叩く音が響いて来ました。
ラビトアさんが「渡りワイバーンだよ!!」と教えてくれました。
僕は、海を見渡してる。あれ! 海にはいないな!!
ラビトアさんが、商店街の路地の間に見えるワイバーンを、指さしで教えてくれた。
あれは、山から来てるから、巣が襲われたようね。討伐をしなくても良いんじゃないの。
でも、お昼を食べ終えた親子が、まだ残っている。直ぐに、避難しないと火を吐くと大変だ!!
見渡すと、母子が多かったんだ。ミーテルさんとユリナには、母子の防御をお願いして、ラビトアさんに弩銃で援護をお願いした。
僕はオトリとなるように、大きめの人型シールドで包んで、目立つように光らせた。
ワイバーンは、7mくらいある。あれはもう、固有種になっているね。それと、2mくらいのワイバーンか? 親子だね!!
大きなワイバーンは、大きく口を開けている。火を吐くと思い、頭を球体シールドで包んだ。
大きなワイバーンは、途中で火を吐くのを止めたが、口の中で暴発した。球体シールドで包んでいるので火災は免れている。
大きなワイバーンは、口から黒い煙を出しながら、落下した。固有種だから、再生してくるだろう。
僕が身構えていると、軍船からバリスタの攻撃があった。次々と、連射していった。
大きなワイバーンは、再生の途中のため、フラフラと飛び上がって、小さいワイバーンと逃げて行った。
僕は、フーッ、と息を吐いて、一息ついていた。すると、周りは士官の方、船員の方達が集まってきた。
ドノバンさん達も集まってきた。
みんなから、拍手や歓声を受けていた。士官さん達から「母子を優先して、守ってくれて、ありがとう」と言われちゃったよ =^_^=
ミーテルさんとユリナと、ラビトアさんも、戻ってきていた。
僕はラビトアさんに、思いっきりハグされて、勝利のキスをもらちゃったよ !(^^)!
あとは、この流れで、ミーテルさんとユリナに、ハグと勝利のキスを、頂きました !(^^)!
世の中、どこに幸運が待っているのか、分からないものですね =^_^=
この海岸通りは被害が少なかったので、海岸でBBQの宴会に、招待をされました。
次回は、沖の小島 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




