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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#140 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その08)治癒院での日々!お昼もBBQ

お昼もBBQ こころ使いが...


 貝をみんなで一緒に取って、すだてで、借りていたバケツに入れていった。


 すると、先程の海藻取の人が、それって、すだて組のものだね。あそこで、子供から買い取ったね。


 「はい、そうなんです。後で、あの辺りで、聞きながら返そうと思っていたのですが...」


 「ああ、良いよ。その子供も今日は腹いっぱいに、食べられるじゃろう。こっちのバケツに入れてくれれば、わしが返しておくよ」と言ってくれた =^_^=


 「それと、お昼に火を使うなら、あそこの場所で使ってね。周りの人に、何か食べるものを、気持ちばかり、配ればええんじゃよ」


 「はい、教えてくださり、ありがとうございます。じゃあ、入れ替えたので、こちらをお願いします」となったよ。


 「ラビトアさんが、ヨシトは人付き合いが、上手ね。私は、安心するわよ」と、褒めてもらった !(^^)!


 本当は、この方がとても、いい人だったからなんだ。僕は、感謝の気持ちでいました。



 お昼は、教わった場所で、みんなで一緒に、準備を始めた。


 先に火を起こしていた人に、ジュースをひと瓶渡していて、皆さんへと挨拶はしておいたんだ。


 ながらみ風は焼いていて、ショウガ醤油でも食べたくなり、市場で買った葉ショウガを一束出していた。


 ねえ、味噌を持ってない? と聞かれたので、少しお味噌を分けました。


 やはりね。葉ショウガは、味噌で食べるよね。身体が温まるんだ。といっていたので、葉ショウガも半分、分けました。


 海に入っている人もいるから、喜ぶんだよね、と嬉しそうにしていました。そうやって喜ばれるのも、いいなと思いました =^_^=


 葉ショウガは、ユリナに頼んで、すりおろしショウガにしてもらった。


 ゆりなも、ショウガ醤油だね。久し振りだから、いいね、と嬉しそうにしていました。


 まだ、ライスが残っていたので、おにぎりにしていた。すると、おにぎりを分けてと頼まれて、刻んだ塩コブをいただきました。


 うん、塩コブのおにぎりでも、シンプルに美味しんだよね。ごはんと昆布の相性の良さが、うまみに変るんだよね。


 さあ、みんなで一緒に、お昼をいただきました。周りの人達は、うちの女性に聞いていた。あなた達って? 「はい、嫁です」と。


 お嫁さん3人が...。たちまちに、ひろまっていきましたよ。「テヘヘヘ!」


次回は、母子の守り です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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