#136 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その04)治癒院での日々!洋上のお昼ご飯
洋上のお昼ご飯 お嫁さん3人が...
今日のお昼の支度は、ラビトアさんもユリナも手伝っています。
トビウオの下処理や塩焼きを、ラビトアさんがやってくれています、
ユリナは、小エビを素揚げにしています。これは、柔らかいので殻ごといけますね。
ラビトアさんが「ねえヨシト、魔導コンロって、便利ね。火力が安定しているから、揚げ物が楽になるわ」と楽しそうにしていた =^_^=
そこに、ミーテルさんが、お皿に焼き上がったトビウオをのせていきます。
え! ミーテルさんが、手伝っている!! お嫁さん3人になった変化なのかな?
ドノバンさんが、お嫁さん3人が、仲良くなるって言っていたのは、こういうことなのかな?
僕が手を出す場面が...少ない。
そう、思っていると、士官さんが「ヨシト、お嫁さん3人になって、旦那さんらしくなったね」と言われた。
家族が増えても、いいこともあるんだね。面倒だ! と悪いことばかりじゃなくて、いいこともみないと。なんだね =^_^=
前回と同じように、通りすがりの士官や船員さんが、トビウオの塩焼きや、小エビの素揚げ乗せサラダをつまんでいく。
甲板でBBQ見たくなってきた。ドノバンさん達も、釣れたソードマグロを解体していた。
そして、これ、ステーキでと、ラビトアさんへ渡している。
ヨシト軽くだよ。と言ってエール(ビール)を催促していた。まあ、暑いしね。
イベントリ風から出して、小ジョッキで冷やして、ドノバンさん達と飲んでいた。
ドノバンさんも、ヨシトも少しは旦那らしく見えるね。と言っていたよ。
ドノバンさんが、午後は、凪になったら、クロマグロの幼魚でも取ったらと言っていたよ。
食堂の女性職員の方が、海岸でBBQができるから、行ってみたら。と教えてくれた。
たくさん、採れたらだね。と思った。
さあ、お昼が出来たようだった。
みんなで一緒に、楽しくお昼を食べました。こうやって食べると、更に美味しんだよね !(^^)!
ふと、焼きそばが食べたくなった。たぶん、最悪でもうどんがあれば、やきうどんができるのに、と思った。
ユリナに、焼きそばか、やきうどんが食べたいね、って言ってみた。近くを通る船員さんが、露店にあったよって、教えてくれた。
次回は、海岸でBBQ です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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