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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#133 ◇◇転機(わが家の進化Ⅱ:その01)治癒院での日々!ラビトアさんって?

ラビトアさんって? 何があったの...


 ドノバンさん達もいる。今日も宴会モードだね。


 でも、ラビトアさんが、ドノバンさん達とも仲良く話していた。


 海岸でも宴会を一緒にしていたしな。と思っていたら、ドノバンさんがラビトアさんに、望みはかないそうじゃな...。


 あれ! ドノバンさんって、ラビトアさんと宴会だけでなくもっと知り合い? と見ていた。


 ドノバンさんが、僕に手招きしているよね。


 ドノバンさんの所へ行ってみると、ラビトアさんが家族に入れてもらえて、とても喜んでいるのじゃよ。ワシも嬉しいんじゃ。


 ドノバンさんの話を聞いて驚いた。ラビトアさんのご両親と知り合いだった。ラビトアさんを小さい頃から、知っているようなんだ。


 それで、今回はそのご両親に、頼まれていたようだった。


 何でも、海岸でお米を持って来た人の中に、ご両親がいたんだって。それが、ご両親が進めた縁談を断ったそうなんだ。


 それで、ヨシトが隣の港町へ行くから、ついて行ってみるって言い出したんだって。


 それで、翌日に暇を取らせてと頼むと、シーレスタ子爵が受けてくれて、1年間の暇を出してくれたそうなんだ。


 1年くらいヨシトなら、追いかけてみなさいって。一緒にいて何か学んできなさいと、援助をしてくたそうなんだって。


 ドノバンさんは、里に連れて帰っても、いいって? ええ! それを聞いたら、僕の責任は重い気がしてきた。



 ドノバンさんは、僕の表情を見てとったのか? 大きく笑っていた「ハッハーハ!」また、深く背負いこみ過ぎじゃよ。


 まずは、お嫁さん3人が仲良くしていれば、いいんじゃよ。もう、仲良くなっているよな、今晩は3人で一緒に寝ればいいんじゃよ。


 それから、普段のヨシトを見せればいいんじゃよ。下手にカッコ良いところを、見せようとすることはないんじゃ。


 ヨシトは、変わった魔法が使えるから、ラビトアが興味を持つったら、惜しまずに教えてあげれば、いいんじゃよ。


 海岸で見たと思うが、ラビトアのから揚げが、美味かっただろう。


 揚げ物が得意じゃから、天ぷらやフライを作ってもらったらどうじゃろうね。


 明日また、軍船に乗ったら、お役目は終わる。


 でも、オークションは3日後に延期してるから、ここの海岸も見て回っても、退屈はせんじゃろう「ハッハーハ!」


 そうか、僕はまた重く深く考え過ぎていたようだ。お嫁さん3人で、楽しいことを見付けて、楽しんじゃお !(^^)!


 ラビトアさんは、今日から僕たちの隣の部屋に変わっていた。それで、お嫁さん3人で、同じ部屋になることで賛成してもらった =^_^=


次回は、討伐2回目 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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