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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#132 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その91)治癒院での日々!家族始めま?

家族始めま? 家族増える?


 ミーテルさん、ラビトアさんへ家族を始めるお誘いをしちゃって、どうするのか?


 僕は、考え込んでいた。が、耳に入ってきた会話が...。


 お店の女性スタッフが、店長さん第三夫人との待ち合わせに遅れますよ。


 そこで店長さんは、じゃあ、あとは君に頼むね。急いで行かないと、前回も遅れて機嫌をなおすのに、けっこう大変だったんだ!


 それでは、みなさん、まだおくつろぎを。と言って出かけて行った。


 女性スタッフは僕に、店長もお嫁さんが3人ですから、あなたと同じなんです。甲斐性がある男は、ああでないとね。


 でも、あなたって、何か凄い人? 何ですよね? と僕に話しかけて来ているよ!


 すると、ラビトアさんが「巨大なワイバーン1頭を討伐して、オークションに出している、英雄なんですから!!」


 「ヨシトさん、私思い切ってあなたの家族に入りたいです」って、やはりこうなるよね。ミーテルさんってあのアニメの姫様か!


 すると女性スタッフが、あのオークションは王都から飛び入りで、高貴な方が参加するので、開催日が3日後に、なるそうですよ。


 でも、そんな英雄さんでしたら、私も立候補します。って、止めてくれ!


 僕はこれ以上、お嫁さんを増やしたくないので、さあみんな、着替えに行くよ、と言って着替えに行ったよ!


 みんな、お持ち帰りのウェディング・ドレスのセットで、荷物がいっぱいなので、イベントリ風へ収納した。


 僕は必死に、お嫁さんがこれ以上増えないように、急いでお店を後にしたよ!


 みんなで一緒に、ご招待のパエリア屋さんへ向かって、街あるきをしている。


 両脇はミーテルさんと、ラビトアさんが僕の腕につかまっている。ユリナは僕の後ろから、背中のすそをつかんで、歩いているよ。

 これって、他人の目から見たら、どんな絵面に見えるのかな? 少なくてもユリナは、迷子にならないように、してる人だろうな =^_^=


 僕は歩きながらまだ考えていた。


 もうラビトアさんに、家族はダメとは、とても言えない。だってとても嬉しそうに、一緒に歩いているんだよ (;^_^A


 僕はそう思ったら、ラビトアさんが、昨日は食べられなかった、パエリアをみんなと一緒に食べようと思ったよ =^_^=


 お店に着くと、あれ! ドノバンさん達もいるね。


 ドノバンさんニコやかに「ヨシト、お嫁さんを一人増やしたね」と楽しそうに言っていたんだ。


次回は、ラビトアさんって です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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