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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#131 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その90)治癒院での日々!家族に追加?

家族に追加? え...


 さあ、広告用の結婚写真の撮影が、始まりました。


 店長さんが、写真屋さんと相談をしながら、僕たちの配置を決めていました。


 でも、いつも僕が真ん中に立っています。最初は、僕の前にユリナが立って、両脇にはミーテルさんとラビトアさんがいます。


 はい、みなさん、ニコやかに! はい、チ-ズ! (どこでも、このキーワード?)


 そして、他のパターンでも撮影が、次々と(数分間静止!です、がミーテルさんとラビトアさんのいい香りが...ドキドキを誘う!! ユリナが前で良...え! 時々僕を振り返って見てるよ!!)


 はい、ユリナさん、静止しないと、写真がブレちゃっていますよ。キット輪郭が重なって、ゴーストなのって、心霊写真になっちゃいますからね。


 え! この時代に『心霊写真』なんて考え方があるんだ!! ああ、そうなんだ。見た目から、そう思ちゃうのか?


 撮影が終わったら、もうみんなヘトヘトになちゃっていたよ。応接間で座席に座ると両脇は、ミーテルさんとラビトアさんが!!


 それも、いいのだが、悔しいのか、ユリナが僕の膝に乗っているんだけど!! ガタガタ揺れるのは、止めてくれ!! (;^_^A


 スタッフの女性が飲み物を出してくれて、ユリナを見て笑いをガマンしていたよ!! =^_^=


 店長さんが、元々はタイアップで、ウェディング・ドレスはプレゼントになっていたので、そのままお持ち帰りくいださい。となったね。

 新郎さんも、お持ち帰りくださいね。でした!


 そして、もう一つのプレゼントが、レストランでのお食事券でした。そのお店は、昨日夕飯を食べた、あのパエリア屋さんでした。


 ラビトアさんが、昨日は一人だったので、パエリアが食べられなかったと...。あれは、二人前からのオーダーだったのか!!


 だから、ラビトアさんがとても嬉しそうにしていた !(^^)!


 ミーテルさんは、同じ年なので、ラビトアさんと、とても嬉しそうに、話していた。


 ユリナは、たまにだから、二人で話はないのか? と僕をにらんでいる!! ユリナに写真を撮ったし、妹を辞めるか? と聞いちゃったんだよ。話題を間違った!!


 ユリナは、まだウェディング・ドレスのままだから、「うん、そうだね。結婚写真にいるんだから、お嫁さんを始める」と、言っちゃうよね!!


 そうしたら、ミーテルさんが、ラビトアさんに、それなら家族を始めましょうか? と言っちゃっていたよ!! え! これってどうなるのか?


次回は、家族始めま です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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