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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#130 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その89)治癒院での日々!広告結婚写真?

広告結婚写真? 写真はお嫁さんが...


 え! 僕は違う!! あいつは、自分から誘って、愛想をつかされて、結果的には逃げている!


 そう思っている時に、ユリナに、ヨシトも同じかな? って! いま、それを、言うか!! (;^_^A


 そこをいいタイミングで、店長さんが割り込んでくれた「せっかくですから、お嫁さんと写真をとりませんか?」


 その一言に、ミーテルさんとユリナが「ええ、いいですわね。記念に映してくださるんですね」と言っていたよ!!


 店長さんが「ええ、そうですよ。広告のために写真屋さんに来て頂いています。ですから、お嫁さん達との写真を広告用にさせてください。ウェディング・ドレスも提供しますから」て、またニコやかに、言っていた。


 でも、追加発言?「もう一人分ドレスがありますから、こちらの方もいかがですか?」と、見学の女性? に声をかけていた。


 見てみると、昨晩の冒険者ギルド、廊下で会った女性だった。


 ユリナは、キツイ顔をしているよね! 誰に? ああ! この女性だね。


 でも、ミーテルさんは「ええ、良かったら、ご一緒に写真をとってもらいましょう」と誘っちゃっていた。


 僕は頭の整理が出来ない!! どうしたらいい!!


 その女性は「是非ご一緒させてください。港町レスタの英雄さんですから」と、帽子を取ると、ウサ耳だ!!


 え! 海岸の兎人族の娘さん? あ、昨晩は廊下が暗かったから...。


 ミーテルさんは、顔を覚えていたようだった。また、お会いしましたね。昨晩もヨシトを気にかけてくれて、ありがとう。


 ユリナも、じいっと見ていた。僕は? ああ! 海岸にいた、ユリナと仲良くしてたじゃないか? たしか、...ラビトアさんだった。

 僕はユリナに「ねえ、仲良くしていたラビトアさんでしょう?」と声をかけていた。


 ユリナは、帽子をとった。そうしたら、ウサ耳にしちゃっていた。ああ、これライバルだと思っちゃったんだね。


 店長さんは、そんな事情にはかまわずに「それでは、当初の予定通りに、新郎一人、お嫁さん3人で、写真をお願いします」と勝手に話を進めちゃったよ。



 僕は新郎の服に、着替えている時に、このほうが信ぴょう性がなくなって、結婚写真に思われないから、かえって良かった、と思った。


 僕が着替えを終えて出ると、お嫁さん達は、ドレスのサイズ合わせをしていた。いつの間に、3人は仲良くしていた。


 店長さんは、僕の服装のチェックをしながら、これで揃いましたね。それを聞いて、ラビトアさんが、とても嬉しそうにしていた。


 あの、スマホが出るアニメじゃないから、三人目ジャジャーン。ってないよね。あの姫様もいないからと、思っていたのだが...。


次回は、家族に追加 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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