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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#127 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その86)治癒院での日々!市場の中で?

市場の中で? なにが見つかる...


 僕たちは、市場に来ていた。


 コショウはあった。が、高価だよね! でも、問屋みたいに大量に、仕入れは必要はない。


 ミーテルさんとユリナも、欲しがっているから、少量ならと、購入した。


 あとは、コショウを擦りおろすやつが必要だね。


 聞いてみたら、この店にも置いてあった。これ、これ、手動式木製ペッパーミル。小型の物を購入したよ =^_^=


 あと、少量だけど柚子ゆずコショウがあったので、思わず購入した。これは、完全に僕の趣味だった。


 色々と市場を見てると、お味噌や豆ソース(醤油)を置いているお店があった。


 凄い、お味噌は、僕の欲しい3種類があった。一般的な、白味噌。赤味噌。そして、合わせ味噌まであった。


 僕は、合わせ味噌を味見をしながら、選んだ。ここのお味噌は、昔ながらの、麹を使ったお味噌だ !(^^)!


 味噌漬けのお肉や、魚を食べられる。里用にも使うから少し多めに購入した。


 ミーテルさんが、この間ヨシトが飲み過ぎの時に、ユリナが作っていた、ものなのかな? たしか、味噌スープね。


 それで、そうなんだ。ああいう時に、あの味噌スープを飲むと、胃がスッキリできるんだよ。


 ユリナが、ドヤ顔をしていた。


 「ユリナ、あの時はありがとう。とても美味しかった。胃に染みわたったよ =^_^=」と感謝をしていた。」


 「じゃあ、カツオ節も買って行こうね、それと、乾燥したワカメとかも、欲しいよね」僕もそう思うよ。


 「それと、どこかで西京漬けを探そうか。あの良く漬かった魚を焼くと、とても美味しくなるからね」と言ってみた。


 するとお店の人が「隣で、うちの味噌を使った、西京漬けを売っているよ」と教えてくれた。


 早速、隣で西京漬けを、これも多めに買っていった。


 ミーテルさんが、お向かいのフルーツを扱った、お店を見ていた。あれ! パイナップルを切って、箸を串のように刺して売っている。


 「ミーテルさん、あれって美味しそうだね。フルーツなのかな?」


 「そうね。他にもあるし、見ていこうよ」と嬉しそうにしていた。3人で見に行ったんだ。


 結局のところ、僕たちは、スイカやパイナップルの串刺し、キュウリの串刺しとか、買ったんだ。


 テーブルとイスがあるところ? 見ると何人かが、食べていた。ここで、僕たちも、フルーツを堪能たんのうしていた。


 お昼は、レストラン街へ行こうと決めていた。いいお店が見つかるかな、と3人で、ワクワクしていたんだ。


次回は、レストラン街 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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