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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#124 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その83)治癒院での日々!飛び魚料理!

飛び魚料理 塩焼きから美味しい...


 僕は、今は少々無理して、船底に近いところの、排水用の口から、身を乗り出して、沖アミを採取してますよ。


 飛び魚などは、そういうエサを撒くと、いいらしいと、船員の方から、聞き出したから。


 そう言えば、釣りの時には、撒きエサ。いわゆるコマセと、言われる物を撒いてるのを、見たことがあったね。


 僕は、塊にして、これをバリスタ口から、海へ投げ入れてみた。


 うん、結構飛び上がって来たりするね。


 ミーテルさんとユリナは、それを見ていて、また、嬉しそうに、キャッチを始めた。少しアキテきたようだからね !(^^)!


 苦労の甲斐がありました。ミーテルさんとユリナは、まだキャッ、キャッ、としてた方が、可愛いと感じた。


 一緒になって、楽しめるのがいいですね =^_^=



 さて、甲板の邪魔にならない場所で、作業台兼テーブルを出して、コンロのような魔道具を使って、調理をします。


 飛び魚は、簡単に下処理して、塩焼きにしてみました。


 淡白な感じですが、これは美味しい。テーブルのお皿に焼き上がった、飛び魚の塩焼きを、置いておくと、次々と船員さんが、味見にきていたよ。


 それから、今日は空も、海も活躍して終えたようなものだ。との流れになって来た。


 また、午後に入って、なぎになったから、軽くだからねと、エール(ビール)を出すよと、なってしまった。


 船員さん達や、ドノバンさん達、『黄金の翼』パーティも、今日の仕事は終わり的になっていた。だって、グイグイと飲んでいるんだよ!

 でも、便宜上べんぎじょうは、凪になったから、待ち合わせ時間となっていた。


 僕は、ちょうどいい機会と思い、「パエリア」をそれとなく聞いてみた。


 『黄金の翼』パーティが、魚介類を混ぜて、鍋でライスを煮るんだよね! じゃあ、美味しい店があるよと、教えてもらった。


 ユリナも、目がキラキラしていた。僕に夕飯は、絶対にそこだよね! と言って、ミーテルさんまで誘い出していた。


 僕はうん、もちろんだよ、みんなで一緒に行こうね、と決めていた !(^^)!


 ドノバンさん達も話に乗ってきた。このままの流れなら、今晩も夕飯から宴会へ突入だね。こういう生活もいいね =^_^=


次回は、パエリア屋さん です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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