#121 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その80)治癒院での日々!ラージ・ホーク!
ラージ・ホーク 対応は...
僕は、この船の中が里のように、ミーテルさんとユリナがお嫁さんに、なっていくのを感じていた。
ここまで来ると、いちいち訂正して行く気などは、全く消え失せてしまった。
でも、僕は今までのような、自分のみの視点から、解放されていたのか、嫌な気分ではない。むしろ嬉しくなっているのが分かった。
もう、お嫁さん達と、お嫁さんごっこでもいいや、と思っていた =^_^=
と、浸っている暇はない。直ぐに船員へ合図して、即時の退避を始めた。エマージェンシーの音が鳴り響いていた。
まだ、1Kmくらい先だけど猛烈なスピードで、上空からやって来る。あれは! ラージ・ホークだな!
たぶん、3m以上はありそうだ。ドノバンさん達も上がって来て、上空への攻撃体制は直ぐにで来ていた。
防御体制は、ミーテルさんとユリナが僕の隣に、すでに来ていた。
ユリナが、任せてねと言って、直ぐにドーム型シールドを展開していた。ラージ・ホークは、急降下して来ている。
かなり至近距離まで、ドノバンさん達は待っていた。シールドに触れる辺りで、一斉に弩銃※を斉射した。
※弩銃:クロスボウの超強力版(この世界では、法規制は存在していないよ!)
ラージ・ホークは、風のシールドがあるけど、至近距離なので、打撃は与えられた。
たまらずに、そのままフラフラと、上空へ上がって、逃げて行った。
ヨシト、今のを見ただろう。あれで、あいつは、しばらくは襲って来られないだろう。と言っていた。
うん、打ち払うってこれなのか! 何でも殺処分する討伐も必要だけど。必ずしも殺処分する必要もないのか。
僕は、ユリナの頭をワシャワシャしながら、展開が早いね。と、褒めていた =^_^=
周りの人は、中々武勇のあるお嫁さんですね。って、褒め言葉になっているのか? と思った。
僕たちは、一旦、サロンへ行きユリナの大好きな、マンゴージュースを頼んでいた !(^^)!
次回は、真打来た です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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