#113 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その72)治癒院での日々!ワイバーン②![予告阪]
ミーテルさんが「ねえ、私もこれ似合う?」
「うん、ミーテルさんも、いいね。」と言った。でも、本当は、神官さんのローブ姿も、みたかったな! でも勧めるのは止めた。
聖女様やっていたんだ。今は、止めておこう。ユリナにまた蹴られそうだしね。
二人共、サイズは良さ気だった。
「うん、お嫁さん達、サイズはいかがですか?」
「うん、私はピッタリ」、「私はちょうどいい、かな」二人共サイズ直しは、いらないようだった。
店長は「お二人は、杖とか、武器はいかがですか?」
二人は、武器が良いと、見て回っていた。僕も、一緒になってついていった。
ユリナは、短めのレイピア。ミーテルさんも、レイピアだった。僕もついでに、魔力が通せるミスリルのレイピアにしておいた。
「店長さん、こちらはお幾らになりますか?」
「ミスリルのレイピアが80万ゴルドで、値引き分でお二人のレイピアを込みの金額にします」
「ええ! いいんですか?」 !(^^)!
「その代わり、ヨシトブランドをよろしくね」と、嬉しそうにしていた。
「ええ、それはいいですよ」僕も、助かったな。
ドノバンさん達の方も、整っていたようだった。
ドノバンさん達に、ついて行き護衛のシップ(帆船)の前に来ていた。
ユリナが大きな帆船ね。
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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