#110 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その69)治癒院での日々!お米到着!
お米到着! ヨシトの里の役割は...
僕は、ドノバンさん達の釣果を見に行くと、みんなで一緒に、大漁と言っていた。
じゃあ、今晩のBBQも、食材が十分にありますね。と言ったら? ええ! 僕たちの食材を当てにしているの?
話を聞くと、魔導精米機を買ったけど高かったから、節約するの! じゃあ、賞金とか入ったから僕も、半分だしますと言った。
それならば、里の精米屋の共同経営者に?
「元々、ヨシトのイベントリをあてにしてたから、そのほうが都合がいいんだ」それで、更に聞いてみた。
「お米は、虫が湧いたり、ネズミなどが集まるから、特殊な倉庫が必要なんじゃ。だから、イベントリなら大丈夫そうなんじゃ」
「ええ、じゃあ、お米が届いたら僕が収納するんですね」
「ああ、そうじゃ。里のお米の問屋も兼業できるんじゃな」ハッ、ハッ、ハッ。
「ヨシトは、今まで通りに里へくればいい。ワシが必要な量を出してもらう。精米をしたり、売ったりは、村の者がするんじゃ」
「まあ、収入も増えるしな。あれだけの、キレイなお嫁さんじゃ。色々と、ものいりじゃろう」
「お米の仕入も、半分づつにしてくれると、助かるんじゃがな」
「はい、分かりました。ちゃんと収入が入るように、していきましょうね」と、しておいた。
でも、ジノ君が、みんなソロソロ上がるから、この間の奴を1回頼んでもいい、と頼まれた。あれ、なにかな? ああ、電撃か。
それで、みんな釣竿を片付け始めたので、周囲をよく見て、海に電撃を入れた。
ジノは、まだ、これだけいるんだね、と喜んでいた。
ジノは雷撃で浮かび上がった、大きな魚、ハサミの大きなエビや、カニも集めていた。
じゃあ、みんなで焼いて食べようね。食材ぶんを分けて収納した。
ドノバンさん達は、買い入れ所に寄ってから。合流となった。
浜辺へ行くと、お米が到着していた。ワーウルフさんやワータイガーさん、兎人の人達が、運んで来ていたようだ。
兎人族の娘たちは、お父さんとお母さんがいた。あの娘さんたちは、山の方の出身だったみたいだ。
兎人族の娘たちは、ヨシトBBQの食材は?
僕は、ドサッと出した。兎人族の娘たちは、お父さんとお母さんの分もあるねって、喜んでいた =^_^=
食材が多めにあって良かった !(^^)!
ドノバンさん達も、合流した。潮風でお米が湿気るから、と言うので、到着したお米は、全て収納した。
次回は、今夜も宴会 です
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