#108 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その67)治癒院での日々!国王の幼なじみ!
そこへ、シーレスタ子爵が現れた。
君たちは、みんな見たことがあるな。第三王子の側近だったかな。わしが誰だか分かっているのかな?
この古代遺跡自体が、国指定の資産になっている。誰に許可をもらって、触っているのかな?
第三王子だけの指示なら、国指定の資産の管理権限がない。無許可でいじったなら、罰せられることは、承知の上だな。
ワシは、国王からこの古代遺跡の監視を、依頼されていた。国王とは、幼なじみだからな、きみらもわたしを、知っているはずだ。
領兵に囲まれたが、まだ抵抗の姿勢を強めている。僕はまた昨夜のように、人型シールドで包んで、浮遊させた。
それから、捕縛をされていた。(「ざまぁ」だねー!)
どうやら、何人かの古代文字の解読者を連れて、来ていたようだ。
この人たちは、脅されて連れて、来られたようなので、保護されていた。
僕とドノバンさんは、ここへ来る前にシーレスタ子爵に相談していた。
ドノバンさんが、第三王子に絡んでいることを、気付いていたからだった。
僕とドノバンさん達は、浜にある別館へ向かった。
ドノバンさんは、里のみんなにライスを食べさせられると、喜んでいた !(^^)!
ヨシトも、嫁さん達が喜ぶだろうと言っていた。うん、うん、ご飯がユリナも僕も(ミーテルさんもだ!)、大好きです !(^^)!
ミーテルさんが、ご飯をもっと好きになるように、お昼は牛丼にしたかった。
僕は、ドノバンさん達に、浜で一番美味しい牛丼を出す店を、聞いてみた。
それは、飯の屋の牛丼だそうだ。
浜にある別館へ戻って、お昼はみんなで一緒に、飯の屋の牛丼にして、とても美味しく食べました。
ミーテルさんも、牛丼の味は、気に入ってもらいました。甘みがあって、とても美味しいと、言ってました。
ミーテルさんは、お箸の使い方も上手になりましたよ。
それで、これから、ライスにあう、天ぷらや、この店のメニューにあった、牛すじ丼、ウナギなどを食べる計画をミーテルさん達と立てました。
ミーテルさんは、ワクワクすると、言って嬉しそうにしていました !(^^)!
次回は、磯遊び です
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