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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#107 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その66)治癒院での日々!ガーゴイル!

ガーゴイル どう攻略...?



 僕は、ドノバンさん達と作戦を立てながら、準備をしていた。


 相手は、ガーゴイルだ! ドレイク程度のワイバーンなら、瞬殺できるのに。けっこう大変だな!!



 ご領主様の案内で山の方の、古代遺跡へ向かった。


 古代遺跡の入り口からのぞくと、ああ! ガーゴイルが生き、生きと動き回っていますね。


 もう、これはドノバンさん達に、時間稼ぎをしてもらう、ことになりそうだ。ドノバンさん達は準備は、OKが出た。


 僕は、古代遺跡の入り口から、デコイ(おとり)の人型シールドで、ガーゴイルを誘き出した。


 古代遺跡の入り口で、氷の柱8本で囲って動きを止めた。ここから、脱出されてからが、ドノバンさん達の出番だ。


 僕は、急いで中に入って、扉の古代文字を読んでいる。ここに、封印やガーディアンの動作停止の操作が書かれているはずだ!


 ここでは、時間との戦いであった。僕は必死になって読み進めていた。


 氷の柱が破壊されていく音を、聞きながらであった。しばらくすると、ドノバンさん達が駆け回る音がした。


 短距離を逃げ回って、みんなでタッチリレーで、駆け回って時間稼ぎをしてくれている。でも、みんなヘタばっていった。


 僕は、一旦入り口に戻って、今度はシールドで包んで、更に氷の柱8本で囲って動きを止めた。


 しばらくガーゴイルの静止を保つように、修復しながら休息をとってもらった。


 ドノバンさん達へ、またお願いしますと、合図を送ると、いいねの合図を送ってくれた。


 また、僕は扉に戻り、読み進めていた。ドノバンさん達の息があがる頃に、操作を試してみることが出来た。


 この操作で、元へ戻って行くはずだ。すると、ガーゴイルが戻ってきた。よし、よし、元の台座へ乗っていったぞー!


 僕は、やっと停止させることが出来た。すると、昨日の男たちが出てきた。


 「中々、大したもんだね。古代文字を読めるし、古代エルフ語もわかるようだな。そのまま封印を解除すれば、扉はひらくな」と言っていた。勝手なもんだな!


 僕は彼らを無視して、ご領主様、ご依頼は完了でよろしいでしょうか? と聞いた。


 ご領主様は、ああ! もちろん依頼したのは、ここまでだから、完了でいいよ、と返事をもらった。


 でも彼らは、偉そうに「サッサと封印を解除しろ」と。繰り返しうるさかった。


次回は、国王の幼なじみ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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