表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

121/652

#106 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その65)治癒院での日々!聞きに行く!

聞きに行く どんな話でしょう?


 でも、ドノバンさん達は、どうして受ける気になったんですか? 非常に危険な存在ですよ?


 いや、実はライス(ご飯)が美味しいからなんだ。兎人族の娘たちから、分けてもらって、実に美味しかった。


 あれを、里にも入れたいんじゃよ。今回の件は、山の方なんだが、獣人族の米作り農家が困っているみたいなんだ。


 ああ、そういうことですか? ミーテルさんとユリナを見ると、首をコクンとしていた =^_^=


 あれ! ユリナはわかるけど、ミーテルさんまで? 分かったよ =^_^=


 「じゃあ、里とわが家の人も食べたいようなので、話を聞いてみましょう」と、なった。


 ご領主様の所へ、ドノバンさん達と一緒に、話を聞きに行った。



 「いや、うれしいね。ヨシトまできてくれるのかい」


 「いえ、それは話を聞いてから、決めますから」と、しておいた。


 詳しく話を聞いて見ると、ワイバーンではなかった。


 石のように固く、コウモリのような翼が背中から生えていて、恐ろしい顔(顔は関係ない!)で、とても強い。


 全長は3mで、入り口を守っているって?


 それって、何の入り口ですか?


 実は古代遺跡から、豊富に水が流れてきていて、その量や流す水路が選べるんだ。それで、米作りができているんだよ。


 それならば、更に聞きますが、どなたかが、無理に何かやって、動き出しているってないですか?


 おお、よく分かったね。王都からの学術調査隊が入ってから、動き出したんだよ。


 おそらく、それはその人達が、封印を正しく解除しないで、無理なことをしたからでしょう。


 相手は古代遺跡の扉を守る、ガーディアン、その容姿からガーゴイルでしょうね。


 その人達に、責任を取ってもらえばいいですよね。


 いや、それが自分達は何もしてない、と言い張っているんだよ。


 じゃあ、そのガーディアンが、止まれば解決することですね。


 そうじゃ、その通りだ。


 では、そこまでで、後は何もしませんよ。


 うん、この領地では、それで十分今まで通りになるから、それでお願いしたい。


 依頼はドノバンさん達と一緒に、受けることにした。


次回は、ガーゴイル です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ