表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

120/652

#105 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その64)治癒院での日々!え、討伐なの!

え、討伐なの! 頼み方...


 僕は、ミーテルさんをお互い支えあう姉弟の、お姉ちゃんだと思うことにして、ドキドキから逃げることにしてた、のは夢?


 僕は、気がつくと少し寝ていたようだった。誰かが支えてくれている。あ! ミーテルさんだった! うん、僕のお姉ちゃんだ!


 ソロソロお開きのようだった。


 みんなで一緒に、冒険者ギルドを出て、ゾロゾロと歩いていた。


 ミーテルさんが、僕の腕につかまっているが、強くつかんでいる? と思ったら。


 前から足早に来る何人かの男たちがいた。僕は面倒なので、目の前に来た瞬間に、人型シールドで包んで、上空に浮遊させて、ピカピカと目だつように、光らせてやった。


 直ぐに、衛兵がやって来た。「直ぐに、降ろせー!」と叫んでいた。ドノバンさん達と僕は、こいつらが暴漢なんですよーーー!!


 足早に、襲って来たんですよーーー!! と主張していた。


 上から「頼み事を伝えに来てやったーーー!!」と叫んでいた。


 衛兵は「国のお偉いさんなんだーーー!!」と叫んでいた。


 僕は、入れ替わるように、彼らを下に降ろした。代わりに、僕や周りの人をドーム型シールドで包んで、上空へ浮かび上がった。


 そして「人にものを頼むときの、礼をこの国の人は知らないようだ。それとこの国の国民じゃないから、断るよーーー!!」と叫んで飛び去って行った。



 翌日に領主様が来た。


 「僕は、頭が重いのです。えーと、味噌汁が飲みたい」と頼んでみた。ユリナが、どこからか味噌汁を持って来てくれた。


 「はい、味噌スープだよ」ああ、この世界はそう呼ぶのか、と思いながら飲んだ。久し振りの二日酔いの味噌汁だなー! 美味しい!


 ミーテルさんが、僕に話を聞いてみるだけでも、いいでしょう。と言ってくれた。


 あれ! ミーテルさんの優しい顔が、とても可愛くて、素直に聞いてみることにした。


 領主様は「昨日のことを、衛兵に聞いたよ。ドノバンさん達にも聞いた。君が言う通りだと思うよ」


 「君の態度は、それでいいよ。冒険者達でも、依頼を断ることができるんだから」


 「一応ドノバンさん達に、伝えてあるから興味が出たら、ワシを訪ねてくれ」と言っていた。


 仕方なく、ドノバンさん達に聞くと、ワイバーンの討伐みたいなんだ。でも、無理に受けなくていいよ、と言っていた。


 じゃあ、ドノバンさん達も受けないんですよね! と聞いてみた。え! 受けるの? じゃあ一緒に聞きに行きましょう。


次回は、聞きに行く です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ