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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#102 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その61)治癒院での日々!風魔法使い!

風魔法使い!


 今日は、仕組まれた、『ライオン剣士』の腕試し大会がある。


 僕は、そのために、ミーテルさんとユリナと一緒に、闘技場へ向かっていた。


 闘技場に着き、観客席を見ると、意外と早い時間なのに、もうすでに人が、集まっていた。


 幾つかのグループ? に群がったり、列に並んでいる。ああ! あれは賭けの胴元かその配下が、賭けを集めてるのか!


 オッズを、参考のため見に行った。あれ! 賭けって、『ライオン剣士』と僕の対戦くらいしか、賭けが成立していない。


 しかも、僕の方を、賭ける人が少ないよ!! 国の英雄が効いているのかな? 5:1くらいだった。


 それでも、闘技場の観客席はもう満杯になりそうだった。


 闘技場のステージ周りでは、アイテムで防御スクリーンを張っていた。


 その中で、例の『ライオン剣士』が魔剣を抜いて、剣を振っていた。


 なるほどね、風属性の剣か。何を使うのかな? 一応『スラッシュ』と、あれなら『エアーカッター』が出そうだな。


 鑑定をして、『ライオン剣士』の能力を見ておいた。へー、2属性の魔法が使えるのかー! 意外だな。



 僕の対戦は、冒険者が4人戦った後になっている。うん、条件通りになっていた。


 治癒師の所には、専属の治癒師が2名座っていた。その横に、ミーテルさんとユリナが座っていた。


 ミーテルさんは、僕に気付いて手を振っている。あ! これって、手を振らないと、後でユリナの蹴りがくるな!


 僕も慌てて、ミーテルさんに、手を振った。


 あれ! 意外とミーテルさんが、嬉しそうな顔をしてくれるな! 僕も、思わず嬉しくなった =^_^=


 ソロソロ、最初の対戦か。


 『ライオン剣士』と、冒険者が対戦する。ふーん、あの冒険者は、鋼鉄の胸当てで、下に鎖帷子くさりかたびら※。


※チェーンアーマーとも英語では、言います


 ずいぶんと、厳重だな! これは『スラッシュ』、『エアーカッター』が出そうだな。


 最初の対戦が始まった。これは想定通りに、『スラッシュ』、『エアーカッター』が出て、容易にギブアップになっていた。


 そんな試合を、4つも観戦してたら、順番がきた。


 みんなは、簡単な切り傷で済み。全ては、治癒師のお世話で十分でした。


 それでは、これから、『ライオン剣士』と、勝負します。僕は里の人達とは違い、ミーテルさんの治癒目当てに...ケガはしません。


次回は、切り札なの? です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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