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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#97 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その56)治癒院での日々!海岸でBBQ②

海岸でBBQ 獲物は、どうでしょうか?


 ミーテルさんが、ウツボを見て、これって食べるの?


 うん、捌いてやれば、食べられるようになるよ、と言った。ミーテルさんはヨシトって、色々と食べるよねと? 感心していた!


 ええ! 感心されちゃうんだ!! そうだね、地球でも、ワカメなど食べるのは日本人と、少数の民族だからね!! いいかな =^_^=


 磯の浅い潮だまりに、ああ! 小アジの群れだ。ライトネットですくってみたら、けっこう採れた。


 ところが、ユリナが見ていたので、ライトネットを教えて見た。


 その第1投、ライトネットですくってみたら、けっこう小アジが採れた。潮が上げて来て、魚も来ているね。


 「ユリナ!! すごねーーー!! やったじゃないか」と褒めた。


 エリアス君も、ユリナには、驚いていた。


 ユリナと唐揚げにするかなと思った。


 他にも、大きな魚が来ていた。じゃあ、これが最後とライトネットですくってみたら、大きな魚が採れた。


 海岸に戻ったら、兎人族の娘たちが、BBQバーベキューを準備していた。


 一緒に、焼かせてと頼むと、色々と手伝ってくれた。あれ? と思っていた。


 すると、ご一緒に夕飯を食べるのが光栄です、と。『キラー・ホエール』討伐の英雄さんと言われた。


 ああ、そうか。と少しデレっとしたら、殺気を感じた。ユリナが蹴りに来ていた。


 魚の下処理と焼きは兎人族の娘さんたちが、こころよく引き受けてくれた。


 小アジをユリナと下処理をして、唐揚げにした。


 ミーテルさんに、焼き魚と唐揚げを盛り付けて、渡した。盛り付けも終わり席を探すと、ユリナがミーテルさんの隣に誘導した。


 兎人族の娘さんたちに、お嫁さんですか? と聞かれるよね。


 ユリナの殺気を感じる中で、僕の家族たちです、と紹介をした。それで、殺気が消えた。ホットしたよ。


 兎人族の娘たちに、『キラー・ホエール』討伐の話を頼まれたので、少し語っていた。


 エリアス君も、聞きたかったようなので、ちょうど良かった。


 そのあとは、珍しくミーテルさんが、話しかけてきてくれた。とても楽しく、夕飯を食べることが出来た =^_^=


 ストレージから、エール(ビール)を出して、冷やしたものを、みんなに振るまって、酒宴になった。


 護衛騎士達は、ここでエリアス君を連れて、引き上げて行った。


次回は、干物も良い です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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