表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

111/652

#96 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その55)治癒院での日々!海岸でBBQ

海岸でBBQ まずは獲物は?


 エリアス君や、ミーテルさんとユリナは、もう何日も、海辺や砂浜であそんでいたので、飽きてきてるようだった。


 それで、僕が海岸で磯遊びを提案してみた。


 護衛騎士達は、エリアス君へ磯の先は深いから、ダメと約束をしてから、OKが出た。


 それと、僕たちは、登録札を確認してもらった。


 うん、これならヨシトのお手伝いで、ミーテルさんとユリナは、海岸や磯の魚介類を採っても、いいことになるよ。


 でも、『キラー・ホエール』討伐の英雄だから、誰も何も言わないかも、と言っていた(現代日本並みの魚介類の管理だね!!)。



 僕たちは、海岸に移動をした。海岸では、耳の長い可愛い女の子達が(兎人族です)、魚の作業をしていた。


 エリアス君は、サーディンの塩漬を作っているんだよ、と言っていた。


 僕とユリナが「これって、ひょっとして、アンチョビになる」と、聞くとそうだった。


 ユリナが僕に、から揚げにしたら食べるか? と聞いた。


 イワシは丸干しを、ポリポリと食べるのが好きだな =^_^=


 僕は、から揚げなら白身魚系の方が好きだね、と言っておいた。でも、小アジも美味しんだよね。



 僕たちは、退屈そうなエリアス君と、一緒に磯へ移動した。


 磯には、小さいカニがワサワサいるから、エリアス君とユリナが追いかけて、遊んでいた。


 僕は、ミーテルさんに、両手で磯の大きな潮だまりの海水をすくって、日に当ててみた。ああ! いるいる。


 海水がピクピクとしている。まだ透明に透き通ったエビが見えたようだった。


 海の生き物は、こうやって動いているのを、見るのが初めてだと、笑っていた。


 ミーテルさんって、こういう可愛いところが、あるんだと思った。


 磯の切りたった所から、幾つか岩の割れ目から、顔を出していたのが見えた。ウツボかな? アナゴはないな!


 シールド・アローに、ライトチェーンを付けて、何本か打ち込んでみた。


 おお! 両方が採れた! アナゴは天ぷらで食べてみたいなと思った。でも、卵がないと、ころもがダメかと、あきらめた。


次回は、海岸でBBQ② です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ