表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

110/652

#95 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その54)治癒院での日々!魅惑のマグロのサシミ

魅惑のマグロのサシミ 味わえると、いいですね


 明日のお昼に、ごはんでマグロのサシミが食べたいねー! とユリナが言っていた。


 「へー、それって可能なの?」とユリナに聞いてみた。


 領主の別館の近くにある商店街に、食堂の和食亭があって、そこで、マグロの幼魚を持ち込んで、オーダーしていてたよ。


 「おー、さばいて、出してくれるのか、いいねー! 明日は、じゃあそこで、魅惑のマグロのサシミを、味わおうね」と決まった。

 翌日は、朝早くにドノバンさん達の釣り船を、見送りに行っていた。


 ジノ君のお父さんが来ていたので、少し話をしてみた。今回は、やはりソードマグロ狙いだったようだ。


 ドノバンさんが、里専属の治癒師だよ、仲間価格で見てもらえるよ、と薦めていた。ケガは、肩を打撲していたようだった。


 僕は、そのまま、寮に行くことにした。


 寮で簡単に、治癒が終わった。「えー! すごい、今日、今からでも、釣りに出られると喜んでいた」 !(^^)!


 「じゃあ治癒代は、今日のウォーミングアップを兼ねて、『ドッグトゥースツナ』の取り方を見せてもらこと、代わりにした」


 「いや、大きな『ドッグトゥースツナ』を簡単に採っていた」。この名人は、ポイント探しも教えてくれた !(^^)!


 僕は、これが、とても面白そうに思えた。『ドッグトゥースツナ』採りも楽しみになっていた。



 漁の朝は早いから、朝食に行ってちょうどいい、時間だった。


 朝食を食べていると、ミーテルさんとユリナが来た。今日は、砂浜で一緒に、遊ぶからね。と声をかけておいた。


 別館のある浜辺で、エリアス君と会った。


 『キラー・ホエール』討伐、おめでとうー! と言われた。


 僕は、今日から海と砂浜で遊ぶから、よろしくと、挨拶をしていた。


 僕は、浮き輪を3つ、空気入れで膨らましていた。


 エリアス君は騎士2人を使って、スライムボートを空気入れで膨らませていました。うん、またこの光景だな、と思った。


 海でボートに乗ると、もうどこにも、クジラの群れがいなかった。とても安心して、遊べた。


 でも、人懐ひとなつこい、子クジラとは、遊びたかったなー! と思った。


 お昼になったので、さあ楽しみな、和食亭へ行った。


 和食亭で、幼魚のマグロを見せた。うん、この大きさなら、大トロ、中トロ、赤味の3種盛り合わせだね、尻尾の方で叩きかい?


 そこで、僕とユリナは、それでオーダをした。


 エリアス君は、オサシミは生だよね。と遠慮していた。ミーテルさんも無理強むりじいはしなかった。


 僕とユリナは、マグロの3種盛り合わせに、醤油ぽいものとワサビぽいものが付いていたの、ホットした。


 食べるゾー! ワサビ醤油で『魅惑のマグロのサシミ』を、ユリナと一緒に堪能した。更にマグロの叩きは、丼にして食べたーーー!!


 久し振りの味に、2人して「これ、この味だよねー!」と嬉しそうに食べました !(^^)!


次回は、海岸でBBQ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ