#95 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その54)治癒院での日々!魅惑のマグロのサシミ
魅惑のマグロのサシミ 味わえると、いいですね
明日のお昼に、ごはんでマグロのサシミが食べたいねー! とユリナが言っていた。
「へー、それって可能なの?」とユリナに聞いてみた。
領主の別館の近くにある商店街に、食堂の和食亭があって、そこで、マグロの幼魚を持ち込んで、オーダーしていてたよ。
「おー、捌いて、出してくれるのか、いいねー! 明日は、じゃあそこで、魅惑のマグロのサシミを、味わおうね」と決まった。
翌日は、朝早くにドノバンさん達の釣り船を、見送りに行っていた。
ジノ君のお父さんが来ていたので、少し話をしてみた。今回は、やはりソードマグロ狙いだったようだ。
ドノバンさんが、里専属の治癒師だよ、仲間価格で見てもらえるよ、と薦めていた。ケガは、肩を打撲していたようだった。
僕は、そのまま、寮に行くことにした。
寮で簡単に、治癒が終わった。「えー! すごい、今日、今からでも、釣りに出られると喜んでいた」 !(^^)!
「じゃあ治癒代は、今日のウォーミングアップを兼ねて、『ドッグトゥースツナ』の取り方を見せてもらこと、代わりにした」
「いや、大きな『ドッグトゥースツナ』を簡単に採っていた」。この名人は、ポイント探しも教えてくれた !(^^)!
僕は、これが、とても面白そうに思えた。『ドッグトゥースツナ』採りも楽しみになっていた。
漁の朝は早いから、朝食に行ってちょうどいい、時間だった。
朝食を食べていると、ミーテルさんとユリナが来た。今日は、砂浜で一緒に、遊ぶからね。と声をかけておいた。
別館のある浜辺で、エリアス君と会った。
『キラー・ホエール』討伐、おめでとうー! と言われた。
僕は、今日から海と砂浜で遊ぶから、よろしくと、挨拶をしていた。
僕は、浮き輪を3つ、空気入れで膨らましていた。
エリアス君は騎士2人を使って、スライムボートを空気入れで膨らませていました。うん、またこの光景だな、と思った。
海でボートに乗ると、もうどこにも、クジラの群れがいなかった。とても安心して、遊べた。
でも、人懐こい、子クジラとは、遊びたかったなー! と思った。
お昼になったので、さあ楽しみな、和食亭へ行った。
和食亭で、幼魚のマグロを見せた。うん、この大きさなら、大トロ、中トロ、赤味の3種盛り合わせだね、尻尾の方で叩きかい?
そこで、僕とユリナは、それでオーダをした。
エリアス君は、オサシミは生だよね。と遠慮していた。ミーテルさんも無理強いはしなかった。
僕とユリナは、マグロの3種盛り合わせに、醤油ぽいものとワサビぽいものが付いていたの、ホットした。
食べるゾー! ワサビ醤油で『魅惑のマグロのサシミ』を、ユリナと一緒に堪能した。更にマグロの叩きは、丼にして食べたーーー!!
久し振りの味に、2人して「これ、この味だよねー!」と嬉しそうに食べました !(^^)!
次回は、海岸でBBQ です
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