#92 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その51)治癒院での日々!キラー・ホエール討伐②
キラー・ホエール討伐②
翌日、釣り船の停泊地で、ジノと合流した。大型船は今日も、一獲千金狙いの冒険者達で、満員でした。
『キラー・ホエール』討伐は大型船に任せて、僕たちは、ソードマグロを採ることになっていた。
ジノは、ドノバンさん達の釣り仲間の一人に、知り合いがいた。
この時期には、いつもお父さんと来ているようだった。その人と、お父さんの詳しい話をしていた。
彼は素潜りで、独特の漁をする方法が得意なので、仲間の一人として、扱うことになっていた。
僕は、立ち寄る場所で、ライトネットで仕掛けて、あとで見に来ることにしていた。
これは、昨夜の内にドノバンさん達と相談をしていた、方法だった。
魚が豊富にいそうな場所では、ライトネットで投網のように、魚をとっていた。
ジノのも、素潜りで貝や大きな魚(バラクーダ?)などをもりで突いたりしていた。
そして、ジノが潜った時に、ソードマグロの魚影を見かけたようだった。
いよいよソードマグロの釣りが、始まった。僕は、昨日と同じように、シールドを使って、ルアーのように、してみた。
ちょうどいい場所を、見付けたようで、ドノバンさん達に次々とヒットが来ていた。
ジノは、ソードマグロが危険なので、素潜りは止めていた。
それで、僕がライトネットで採った雑魚の魚で、お昼を作ってくれていた。
釣り船では、次々とソードマグロとの格闘が、始まっていた。しばらくしてから、僕の出番がきた。
ある程度上げてから、電撃を喰らわして、トドメをさしていった。
ジノ君は、その電撃でエビやカニが、浮いてくるのを見つけていて、僕はついでにライトネットで採っていた。
うん、これはジノと山分けだねー! と当たりが来ない僕と笑っていた =^_^=
相変わらず、『キラー・ホエール』討伐は、大型船が集まって賑やかにしていたが、今日も小破を受けて、大騒ぎをしていた。
そのわりには、一頭も仕留めてはいなかった、
わりと早目に、いいところが見つかり、大量となったので、お昼を食べながら、僕の仕掛けを回収することになった。
ジノの作ったお昼は凝っていないが、新鮮なせいなのか、揚げたり、焼いたものが、とても美味しかったー! =^_^=
僕の仕掛けを回収して行って、ある仕掛けに、異変があった。『キラー・ホエール』が一頭かかっていたんだーーー!!
次回は、キラー・ホエール戦闘 です
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