表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

105/652

#90 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その49)治癒院での日々!クジラの群れ

クジラの群れ 何かかがありそうな...


 僕は、海の色を見ると、まだそんなに深くはない。これって、危険なものに追われているんだよねー!


 クジラはかなりの群れで、群れの沖に近い海面を、大きなクジラが1回転していました。


 この光景とお腹に縦縞模様たてしまもよう、なんか『ザトウクジラ』か? 


 じゃあー、追て来てたのは、昔は海のギャングと言われた『シャチ』! クジラの捕食者だー!


 僕は、急いで海岸に戻るように、声をかけていた。


 その時に、沖合に向かって大型船団が出て行った。沖合を見ると、シャチが海上をジャンプをして、逃げていった。


 そうかー! あとはクジラの群れを避けることだな。


 ところが、スライムボートは、沖に向かう海流に乗ってしまったようだ。


 クジラの群れの小さなクジラは、このボートにジャレツコウと人懐こく、寄って来る。


 あれ! ボートの横を見ると、このボートは縦縞模様? なんでこんな模様なんだー!


 それならば、沖に向かって、クジラが座礁しないように、誘導しようと思った。戻るときは大きな布と槍がある、風魔法で戻ろう。


 ボートの騎士に説明すると、納得したので、しばらくは、エリアス君や、ミーテルさんとユリナはクジラと戯れて嬉しそうだ =^_^=


 ある程度沖に行ってから、クジラの群れと別れて、大きな布と槍を帆にして、風魔法で戻っていった。フーッ、ホッとした !(^^)!



 海岸に戻ると、最近はこんな光景が見られていると、地元の人に聞いていた。


 ここから、10Kmほど離れた海岸では、クジラの群れが座礁して、しばらく困っていたらしい。


 海辺に戻り、浮き輪3つに、エリアス君や、ミーテルさんとユリナがつかまって、僕がロープで引っ張って、遊んでいた。


 かなり久し振りの海なので、みんなで一緒に、楽しんでいた !(^^)!


 ドノバンさん達、釣り船組にとっては、先ほどのは『シャチ』ではなく『キラー・ホエール』と言う一角の角を持つ、魔獣らしい。


 さっきの大型船団は、それを退治するために、集めたようだ。クジラの群れを追い回して、海上の設備の被害が大きいらしい。


 ドノバンさん達は、明日そちらに参加するそうだ。そんなだと、海で遊ぶどころではないので、参加することにした。


 ミーテルさんとユリナに伝えると、今日は海の中で遊んだので、エリアス君と砂浜を中心に遊ぶらしい。


 では、久し振りに僕は、ハンターになろうと思った。


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ