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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#87 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その46)治癒院での日々!砂浜を楽しむ

砂浜を楽しむ 砂浜、海岸の情報は...


 僕は、船旅の初日から、ミーテルさんとユリナのお陰で、一等客室で過ごせることになりました。


 客室は、ベッドが3つありました。


 ドノバンさん達は、釣り仲間が4人とヤギルさんで、6人になりました。


 使用人用の4人部屋に、ハンモックを2人分追加しました。だから、ザコ寝からは脱却。むしろ、ハンモックの方が喜ばれました =^_^=


 僕は、この部屋を希望したのですが、ユリナがベッドがもう一人分空いてるでしょう、と僕を蹴ろうとするし。


 小声で「いい! ミーテル姉と一緒に寝ていいとまでは、言ってないからねー!」とは言われていたが (;^_^A


 まあ、ミーテルさんとユリナは部屋があるので、安全の確保は出来たし、ユリナも船酔はもう大丈夫だった。


 僕は、ドノバンさん達と、夜は甲板で飲んだりして騒ぎ、色々な海の冒険談を聞けたなー。


 詳細はエピソードが肥大化するので、また別の機会...でね。


 僕は早朝に、ユリナに叩き起こされたが、ミーテルさんとユリナと、とても良い日の出が見られた =^_^=


 ミーテルさんは、朝焼けのなかで、キレイだったなー。普段はあんなに、近くで見ていなかったので、またドキドキしてしまった =^_^=


 でも船の中なので、いまは、ちゃんと護衛としても気遣っていますよ。


 この日の昼前に、港町レスタに着きました。中継都市と比べたら、小さいですが、活気に溢れた町でしたねー!


 僕達は、船員の宿泊施設に荷物を置いてから、二手に別れました。


 ドノバンさん達は、ソードマグロ釣りの、船の下見へ行きました。


 僕たちは、海岸の方へ出かけました。浜には、小舟が上がっていました。


 これでは、ビーチも無理そうです。


 近くの子供達に聞いたら、朝早くから地引網じびきあみもやっているよ。


 手伝った人に雑魚だけど、分配してくれるよ。


 流木を集めて、火を起こして、これはお昼だけどと、焼こうとしてる、イカや魚がそうだと見せてくれた。



 磯があるようなので、こちらに行ってみました。


 磯には、小島のような岩場が結構あったりしてます。


 あれ! どこかで見たことがある? タライのようなものを船にしている? 磯で貝を採っていました。


 これって、僕の記憶では、海女さんが思い浮かびました。


 上がってきて、小屋に向かう人に声をかけて、見せてもらいました。


 あ! 大きなハサミのエビや、これってアワビやトコブシ? サザエ? この世界って、こんなものがあるのかー!


次回は、砂浜を楽しむ② です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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