表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/61

40話 女の戦い④

短くなってしまいすみませんでした


「じゃあ食べ終わったしそろそろ解散しようか」


そんな俺の言葉にみんな賛成のようだ


「そうだね、お兄ちゃん明日ライブあるし」

「応援しに行くから頑張ってね」

「二人ともいいなー、私は当たらなかったよ」


じゃあ澤は来れないのか


「それなら大丈夫ですよ、私のチケットを貰ってください!」

「え?でもそれならリーファが来れなくなるんじゃ」


俺がそう言うとリーファは笑いはじめた


「ふふふ、私を誰だと思ってるんですか、一国に一人しかいない王女ですよ。チケットくらいどうとでもなります」


さすが王女様!言うことが違う


「お兄ちゃん、そんなことより誰が一番可愛いと思う?」


ピリッ


凛のこの一言で3人に稲妻が走ったような反応した


が、俺はそんな空気を気にせず・・・・・・・・ではなく分からなくこんなことを言ってしまった


「凛かなー」


「よし!」

「なんで?」

「なぜなのかきっちり教えてください」


二人の鬼の形相にやっとどういう空気感だったのかに気づいた


「え、えっと、澤はどちらかと言うと綺麗系だしリーファはクール系かなって思って」


「なんだそうだったんだ私ってクールかな?」

「もちろん、すごく真面目そうなイメージがある」


「私って綺麗かな?」

「大人の女の人って感じがして魅力的だと思う」


「お兄ちゃん私は?」

「凛はいつまでたっても可愛い妹だよ」

「むぅ・・・・・・」


凛は俺の返しが気に入らなかったのか頬を膨らませた


「大丈夫だよ、凛も一人の女性として十分立派だから」

俺はそう言って凛の頭を撫でた


「やっぱりお兄ちゃんはずるいよ・・・・・・」

最終結果

勝者:マサト


ハッピーエンドにしろ!という方は応援よろしくお願いします

バットエンドにしろ!という方も応援お願いし

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ